人間失格

劇場公開日

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解説

太宰治生誕100周年を記念して製作された文芸大作。津軽の資産家の息子・葉蔵は、幼い頃から周囲となじむために偽りの自分を演じていた。上京して高等学校に入学した葉蔵は、同じ画塾に通う遊び人の青年・堀木と出会う。堀木とともに酒におぼれ、放蕩生活を始めた葉蔵は、女にも不自由することがなかったが、そんな生活に徐々に虚しさを募らせていく。主演に生田斗真。監督は「赤目四十八瀧心中未遂」の荒戸源次郎。

2010年製作/117分/G/日本
配給:角川映画

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映画評論

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(C)2010「人間失格」製作委員会

映画レビュー

3.0映像化成功!

2021年8月29日
iPhoneアプリから投稿

原作を読み、
もっと道化のような質を持つ人だとイメージしていたので、跳び箱を飛んでいたシーンなどでは人気者というか、いじられてる人という感じがしました。(いじめられているというか…)

絵(自画像)が、イメージ通りで感動しました。虚な目。将来の彼を表す絵でした。
美術部さん、、すごいです。

主人公がお酒に飲まれたのが結構早い段階な気がしました。

私からすると小説での描写が映像化されたと思えたシーンもあり、よかったです。

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ふっくるん

3.0生まれてきてごめんなさい

kossyさん
2021年3月3日
PCから投稿
鑑賞方法:CS/BS/ケーブル

 女に不自由していない葉蔵。「誰でも一度は女にモテる時期がある」なんて、最近はやりの“モテキ”じゃないですか。でも映画を見る限りではずっとなのかもしれない。

 堀木(伊勢谷)と知り合い遊びを覚えていく葉蔵。カフェの女中・常子(寺島)と入水自殺をしようとしたが、自分だけ生き残ってしまった。やがてタバコ屋の娘・良子(石原さとみ)と結婚するが、堀木が遊びに来ていたとき、男と情事にふけっていたのを目撃してしまう。そして薬物へとハマっていき、ついには療養生活。

 ほとんど太宰治の自伝的小説なんだろうけど、人間との付き合い方がわからない主人公がどうしてそうなったかわからない。「生まれてきてごめんなさい」と幼少時代に言わせていることから、生まれつきだったんだろうけど・・・

 2009年は生誕100年ということで『斜陽』『ヴィヨンの妻』『パンドラの匣』、そして今作と公開され、まさに太宰治イヤーだった。やっぱり文芸作品は映像勝負。人間失格自体、まったく面白くないのだが、中原中也(森田剛)が出てくるシーンでCGを使い、とても印象的だった。線香花火が落ちてくるやつ。

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kossy

2.0主人公をもっと色濃く描いて欲しかった。

2019年7月24日
スマートフォンから投稿
鑑賞方法:DVD/BD

何か生ぬるい、生ぬるいまま見終わった。
主人公をもっと色濃く描いて欲しかった。
堀木(伊勢谷)の下卑た人間性の演技の手応えに比べてなんとも物足りない主人公。
だいぶ前の作品ですから、今なら違ったかも?

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2子5孫

2.5もっとドス黒さが欲しかった。

みーさん
2019年2月10日
iPhoneアプリから投稿
鑑賞方法:DVD/BD
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みー
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