「史実と戦争の残酷性と祈りと」カティンの森 chakurobeeさんの映画レビュー(感想・評価)

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カティンの森

劇場公開日 2009年12月5日
全10件中、2件目を表示
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史実と戦争の残酷性と祈りと

第二次世界大戦が始まった前後、ソ連のスターリング主義の下、ポーランド人大虐殺の歴史的事実がよく理解できた映画でした。つくづく自由にものが言えない国の怖さを感じました。戦争のことを知れば知るほど、人間のなせる底なしの残酷さに、本映画のラストではなくとも神の救いを祈るしかすべはないのでしょうか。

chakurobee
さん / 2015年7月9日 / PCから投稿
  • 評価: 3.5
  • 印象:  悲しい 知的
  • 鑑賞方法:DVD/BD
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