クローズZERO IIのレビュー・感想・評価 (2)

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クローズZERO II

劇場公開日 2009年4月11日
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カラス達の饗宴

鈴蘭を巡る、不良達のストーリー第2弾。
まあ、原作か、前作を知らないと
つまんないかもしれない。

前作は内部抗争。
今回は強烈なライバル高との抗争。
まるで、週刊少年ジャンプに出てくる
ヒーローみたいなストーリー展開です。
※ちなみに原作は少年チャンピオン。

ワンパターンな流れと、結末。
だけど、観たくなる作品。
だれだって一度は憧れる不良と言う言葉。
拳一つで高校制覇。
馬鹿らしく、意味が無いかもしれないが
カッコいいじゃない。
結構、見た目格好良しの不良ばかりですが。
まあ、出演者に一人も高校生は居ないですが
それは、エンターテイメントだから
良いんです。

ということで漫画とは違う
完全オリジナル独立ストーリー。
カラス共の祭りを楽しみましょう。

としぱぱ
としぱぱさん / 2014年4月6日 / PCから投稿
  • 評価: 4.0
  • 印象:  単純 興奮
  • 鑑賞方法:TV地上波
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前作を

ある程度頭に入れておいて、人間関係や立場などのうっすらとした理解をしてから見た方が、見やすいと思いますね。
前作を見たのが2年ほど前だったので、あまりそれらを覚えていなかったため、思い出すのに時間がかかりました。

映画としては、こういった作品を評価するのは難しいのですが、少しネンマリした感じがありましたね。とりあえず殴り合い、とりあえず大声出し合い。みたいな

出てくる人出てくる人カッコいいですし、豪華な出演陣だなぁと思いながらも、やはり年齢に無理を感じてしまいました。

まぁ、娯楽というか、やってたら見る程度の映画だと思います。

イブラ
イブラさん / 2014年4月3日 / iPhoneアプリから投稿
  • 評価: 3.0
  • 印象:  単純
  • 鑑賞方法:TV地上波
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跳べよ。カラス。

今作でクローズがカラス達ってのに気付いた(笑)(○´∀`○) 前作より乱闘シーンが格段に増え、いつ怪我を治してるのかなぁ~ってくらい(笑) トップの苦悩、人の命の重さ、懐の深さ、拳の重みの違い、挑み続けることの意味、正々堂々などなど男のバイブル的な要素が盛りだくさんの映画。

チャリンカーベル
チャリンカーベルさん / 2014年4月3日 / Androidアプリから投稿
  • 評価: 2.0
  • 印象:  興奮
  • 鑑賞方法:CS/BS/ケーブル
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最高級のネタ映画です。

すみません。大ウケです。
たまたまテレビでやってて鑑賞。
すみません。分かってます。漫画を実写化したのは。だけど大ウケです。すみません(笑)

エイジ
エイジさん / 2014年4月2日 / Androidアプリから投稿
  • 評価: 0.5
  • 印象:  楽しい
  • 鑑賞方法:-
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なかなかおもしろかった。不良マンガというよりは、王道バトルマンガに近かった。

実写映画というより、テレビアニメに近いと思う。

ただアニメではなく実写、しかも暴力シーンばかりで、テレビではできないと思うので、映画でやる意味は十分あると思う。

まず、いいと思ったのは主題歌が入っているところ、最近多いけど、前作と同じように映画ではあまりやらない最初の歌で盛り上がった。

さらに前作と同じ映像が入ったり、キャラクターのかっこいいシーンなどがはさまっているのがよかった。

設定は現実離れしていて、めちゃくちやなんだけれども、現実社会にもある派閥争いみたいなところをきっちり表現しているし、やくざ映画みたいな部分もあり、セリフもなかなか味があったので気にならなかった。

特に気にいったのは、武器を使う相手にたいして、「ダセえな、やっぱ男は素手だろう」というセリフ。

かっこいいし、あくまで素手にこだわっているところがいい。

素手にこだわっているために集団の戦闘シーンもかっこよくなって、バトルマンガの雰囲気を出していた。

武器を使っていたら、もっと悲惨な感じになり、かっこわるくなっていたと思う。

ただ、ちょっと今回は笑えるところが少なくて、余裕がないように感じた。

その差で、やっぱり一作目の方がよかったような気がするが、こちらも十分おもしろかった。

このシリーズけっこう好きなので、これで終わるのは残念です。

作風は違うけど、これから本格的に本編の「クローズ」の実写化を考えてほしいです。

Push6700
Push6700さん / 2013年10月27日 / PCから投稿
  • 評価: 3.5
  • 印象:  単純 興奮
  • 鑑賞方法:-
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裏切らない ネタバレ

※本文にネタバレがあります。 [ ▼クリックして本文を読む ]

前作のまま、勢いを落とさず、ホウセンのキャラクターも濃く、いいパート2だったと思う。
美藤のおっきいお兄ちゃんが出てきたとき、伝説の人がこんなおじさん?!とも思ったけど、案外すんなり飲み込めた。
特に漆原とたまおのケンカは両方のキャラクターがしっかりしているからより、ワクワク感があった。
たまおがとにかくカッコいい。

mT
mTさん / 2013年10月16日 / Androidアプリから投稿
  • 評価: 4.5
  • 印象:  興奮
  • 鑑賞方法:映画館
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70点 一作目で土台が固まり、物語に深み。

 そのおかげで 前回はじかんを取られた
  登場人物の紹介描写がなくなり、アクションシーンなどが充実してる

キャラにあわせてコメディ要素もひょうげんしやすく。

できるだけ現実的な描写で、
  タイマンはCool!

 集団戦もキャラが引き立っててカッコイイぜ

2013年3月1日 / PCから投稿
  • 評価: 3.0
  • 印象:  楽しい 興奮 萌える
  • 鑑賞方法:DVD/BD
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熱い

観てると血がたぎる。男っていいな、男同志っていいな、と思わせる映画。ただ純粋に力をぶつけ合う若者たちと、しがらみやどうにもならないできごとを知ってしまった者達との対比が見事。しかも、そのしがらみに縛られた者たちへの目線も暖かい。

remshoop
remshoopさん / 2011年9月7日 / PCから投稿
  • 評価: 5.0
  • 印象:  笑える 興奮
  • 鑑賞方法:映画館
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それなりに

喧嘩シーンの迫力がありました。
ストリーのテンポもあって、見易かったです。
ただ、内容が物足りませんでした。

やまさん
やまさんさん / 2010年4月29日 / PCから投稿
  • 評価: 3.0
  • 印象:  興奮
  • 鑑賞方法:DVD/BD
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青春物語!パート2

クローズZEROが面白かったので、続編期待してました!

最初、源治がうじうじしすぎて、だらだら・・
もうちょっと早い段階でしっかりしてほしかった!

最初がぐだぐだで、途中からいっきに話が進んで、
あれ?もう終わり?って感じでした。

一番感動したのは、
やべきょうすけさんが『生きる』ということを熱く語った場面。
男の友情です熱いです!

今回は友情がメインテーマって感じでした。

**coco**
**coco**さん / 2009年11月24日 / PCから投稿
  • 評価: 3.5
  • 印象:  泣ける 単純 興奮
  • 鑑賞方法:-
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うーん… ネタバレ

※本文にネタバレがあります。 [ ▼クリックして本文を読む ]

ただただ殴る蹴るの内容の無い映画。映画を見る前と見た後とで全く何一つ得る物が無く時間とお金を無駄にしたなぁ…と思う映画。役者が一生懸命キチンと演技してたのにあまりの内容の無さが残念過ぎる。
出演者のファン以外は見なくても良いと思います。

三日月夜
三日月夜さん / 2009年10月29日 / PCから投稿
  • 評価: 1.0
  • 印象:  単純
  • 鑑賞方法:映画館
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前作見てないってものあるけど・・・ ネタバレ

※本文にネタバレがあります。 [ ▼クリックして本文を読む ]

ちょっとよくわからなかった。

人間関係とかは、観ていればなんとなく理解できるのだけど、
前半は特に、小栗旬演じるゲンジが、何をしたいのかイマイチ。

眠くなってしまいました。

山田孝之と桐谷健太はひきだしの多い役者だなぁ、とあくびをしながら思った。

ぉゃっ
ぉゃっさん / 2009年6月9日 / から投稿
  • 評価: 3.0
  • 印象:  興奮
  • 鑑賞方法:映画館
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3は、あるかな…

前作は、楽しかった。
主人公・小栗旬の疾走感が清々しかった。
そして、敵キャラ・山田孝之に魅力があった。

でも、今回は×だ。
小栗旬が冒頭から意味なくウジウジしていて、
火がつくのが遅い。
学校間の抗争なんだけど、
相手学校のボスにカリスマ性が全くないし。

高校生ばかりの配役の中で、
数少ない大人、
岸谷五郎とやべきょうすけが、
良い味を出してくれた。

白熊
白熊さん / 2009年6月7日 / から投稿
  • 評価: 3.0
  • 印象:  単純
  • 鑑賞方法:DVD/BD
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青春爽やか喧嘩物語り

喧嘩三国志と言ったら良いのだろうか、
青春喧嘩物語の第二段、
前回すずらん高校での校内統一を果たした源治が、
今度は鳳仙高校との対抗戦へ、突進んでいく。

監督は
三池監督ですから、色んな工夫を施しています。
喧嘩とは素手でやるものだ、ナイフなど持っちゃいけないと、
熱く語りかけてきます。
この話は、ストーリーの中軸に据え、
すずらんから鳳仙への転校生を使って、
何度もしつこく訴えます。

源治の父は、柄にも無く源治に喧嘩の意味を教えます。
当然、ドヅキアイの中での事ですが、
そこで「お前のパンチには怒りしかない、愛が無い」と
諭します。
リーダーとなったもの、どのように行動していかなきゃいけないかを
源治に教える言葉です。
源治も解っているのですが、どう受け止めたら良いか
わかりません。

そんなもやもやを抱えながら、最後の決戦へ
一人鳳仙高校へのり込んで行く源治に、
仲間はあとを追っていくのです。

この映画は「喧嘩」というスポーツ競技を通した青春物語です。
だから、終わった後は仲間が増えていきます。
そんな清々しさを持った映画でした。

カサキショー
カサキショーさん / 2009年4月26日 / から投稿
  • 評価: 3.5
  • 印象:  興奮
  • 鑑賞方法:映画館
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なんたってセメダイン。 ネタバレ

※本文にネタバレがあります。 [ ▼クリックして本文を読む ]

さほど期待しなかった前作がすこぶる面白さ!だったので、
一気にファンになってしまった。シリーズ二作目の本作は
かなり前から期待していたのだが。。。

今作がどうのという前に、やはりトップの苦悩というものは
不良社会でも実社会でも、さほど変わりがないことが分かる。
てっぺんを取れば、左団扇か…?いや、違う。
むしろ、部下を纏める苦悩に悩む日々が続くんじゃなかろうか。
芹沢を倒したところでリンダマンに勝てない源治の苛立ちが、
まったく前に進もうとしない本筋とダブってこちらまで苛立つ。
しかし全編を通して観ると、なるほどね…という動きにはなるが。

以前「正しい不良映画に殺しは出ない。」と書いたのにx
今作は過去の鳳仙学園との抗争でいきなり相手を刺している。
犯人・川西が出所してきたことから鳳仙の復讐に火が付き、
両校の休戦協定が破られる。(ほとんどヤクザの抗争劇ねぇ)
ところが未だ鈴蘭を仕切れていない源治(自分自身も喪失状態)
には、彼らを迎え撃つ用意などない。能書きと気力ばかりが
空回りし、沈黙を決め込む芹沢軍団の溜め息を誘うのだ…。

うーん。青いなぁ、源治。(爆)
前作では勢いで突っ走った彼も、拳が去り、支えが無くなった
とたんに体力まで落ちている。そんな源治を支えるでもなく、
ジーっと見守るだけの芹沢がエラくカッコいい!!
これは~。悪いが小栗君よりも山田君の映画になっちゃってる。
背は高くないし、冴えない面で、バカみたいにフランク食ってる
芹沢が、ケンカになると途端にカッコ良く見えるから不思議~!!
そして。
源治の父が言うように、ここで圧倒的に源治と芹沢の力の差が、
「愛あるパンチ」として披露されるのだ。
むやみにぶん殴る源治のパンチと違い、芹沢のパンチには力は
あれど、憎しみがない。相手を見越して殴る余裕すらあるのだ。
(不良の殴り方にプロセスがあるのにも驚くけど^^;)
そんなアレコレ…が、だんだんと後半戦を盛り上げてくる。
頂上決戦まで日はわずか。鈴蘭か?鳳仙か?結構ドキドキする。

脇で出てくる俳優達も、面白いのもいればベテランも多く、
(なにしろ数が多いので)よく見る顔だけ覚えておけばOKかも。
進むにつれて(ほとんど後半になるけど)テーマがハッキリとし、
やや情に落ち過ぎの感(拳の台詞など)もあるが、結局のところ
素手でタイマン。これが一番男らしい。と勇に述べておられる。
だから例えばお父ちゃんの拳骨でも、友達同士の殴り合いでも、
相手と自分の間にあるのがやはり「信頼」然るべきなのである。
うん、やっぱりいい。前半ダレたけど、やはり好きな作品だ。

訓示。「アタマ、割れたら、セメダイン」

(ドロップも良かったけどね、あっちは個人戦。こっちは団体戦。)

ハチコ
ハチコさん / 2009年4月25日 / から投稿
  • 評価: 4.5
  • 印象:  泣ける 単純 興奮
  • 鑑賞方法:映画館
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打たれ強くあれ!!

烏合の衆をまとめられない滝谷源治のドラマは,
葛藤と言うほどのものではなく見応えに欠けるし,
散漫で芯が見えず,展開の遅いストーリーが退屈。

その前半で溜まったフラストレーションを爆発させ,
見事に払拭するラストバトルが凄い!!

大中小ボスを配置したRPG的な校内大乱闘が,
仲間が源治を高みに押し上げる
燃えるポイントが多数で,涙が出るほどかっこいい!

アドレナリン出まくり。超興奮。

このクライマックスだけでも観る価値あり。

AKIRA
AKIRAさん / 2009年4月13日 / から投稿
  • 評価: 4.0
  • 印象:  興奮
  • 鑑賞方法:-
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凄い乱闘シーン

レビューでは、前作より今作の方が、面白いって言う声が多いけど、
私は前作の方が好みかな。
でも、前回より、凄い乱闘シーンに圧倒。
皆、かっこいい。迫力があって、圧倒されます!
特に山田君が凄いです。

ぷらねっと
ぷらねっとさん / 2009年4月4日 / から投稿
  • 評価: 4.5
  • 印象:  興奮
  • 鑑賞方法:試写会
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