「″愛 ″の形を知ることができた。」サヨナライツカ るんるんさんの映画レビュー(ネタバレ)

ホーム > 作品情報 > 映画「サヨナライツカ」 > レビュー > るんるんさんのレビュー
メニュー

サヨナライツカ

劇場公開日 2010年1月23日
全52件中、2件目を表示
  •  
映画レビューを書く

″愛 ″の形を知ることができた。 ネタバレ

※本文にネタバレがあります。 [ ▼クリックして本文を読む ]

豊(西島秀俊)には婚約者の光子(石田ゆり子)がいたが、豊の出張先で知り合った沓子(山中美穂)とのカラダの関係から始まったタブーの恋の物語。一昔前の恋ストーリーであり、観てる側はその世界に吸い込まれると思う。

豊と光子は決まった時間に電話をするが、沓子と関係を持つと、電話に出られなかったり、光子との電話で、『光子』のことを、『沓子』と呼んでしまったりと、ハラハラするシーンもあり、飽きずに見れた。

世間一般では、豊と光子の関係こそ純粋な愛であると言えるが、豊と沓子との関係はタブーであるけれども、豊と沓子の二人の世界ならば、それも立派な愛の形だと言えるその世界に引き込まれた。

るんるん
さん / 2017年5月29日 / Androidアプリから投稿
  • 評価: 4.0
  • 印象:  -
  • 鑑賞方法:DVD/BD
  • コメントする (コメント数 0 件)
  • 共感した! (共感した人 0 件)
このページの先頭へ

最近チェックした履歴

映画の検索履歴

他の映画を探す

映画館の検索履歴

他の映画館を探す

特別企画

Jobnavi