スウェーディッシュ・ラブ・ストーリー

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解説

スウェーデンの巨匠ロイ・アンダーソン監督が69年に手掛けた長編デビュー作。ストックホルム郊外の療養所にいる祖父の元を訪れた15歳の少年ペールは、そこで見かけた美しい少女・アニカに一瞬で心を奪われる。2人は友人の紹介を経て急速に親しくなり……。幼い2人の恋を瑞々しいタッチで綴り、ベルリン国際映画祭で絶賛された感動作。後に「ベニスに死す」に出演するビョルン・アンドレセンが、端役ながらスクリーンデビューを飾っている。

1969年製作/114分/PG12/スウェーデン
原題:A Swedish Love Story
配給:スタイルジャム、ビターズ・エンド
日本初公開:1971年

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映画レビュー

3.5北欧の夏

ミカさん
2015年6月29日
iPhoneアプリから投稿

思春期の子供のひと夏の恋が話の軸になっていますが、周りにいる大人達の話でもある作品です。私は、そちらに重点を置いて鑑賞してしまいました。

子供に対して大らかさを見せるストレートで純粋な大人達。思ったことをすぐに口に出したり、子供じみたことをやったり。日本だと、「いい大人が」と陰口を叩かれそうですが、そんなことを許しあえることが羨ましい。

北欧は、一見明るく見せかけてはいるけれど、決してナイーブではない人生哲学を持ち合わせています。「ムーミン」に見られる哲学という感じでしょうか。個人的には凄く分かるのですが、ここのところは好き嫌いが分かれると思います。

南ヨーロッパと違い北ヨーロッパは、自然環境が厳しいので、「ケ・セラ・セラ」では済まないことも大きいのでしょうね。

北欧独特の自由さと短い夏の過ごし方、大好きだったリンドグレーンの世界に迷い込んだ錯覚に落ち入りました。北欧文化を知ることもできる作品です。

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ミカ

2.0「小さな恋のメロディ」と一緒にしないで

shimoさん
2013年7月18日
PCから投稿
鑑賞方法:DVD/BD

難しい

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shimo
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