劇場公開日 2009年3月20日

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イエスマン “YES”は人生のパスワードのレビュー・感想・評価

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4.5すっきり

gdfさん
2009年4月12日
鑑賞方法:映画館

笑える

楽しい

観てすっきりする映画ですね。

つい「No」って言っちゃうこと多い人って
いると思うんです。
そんな人が何にでも「Yes」と言わなければいけない
新興宗教(?)みないなのにハマるコメディー。

よく考えて「No」と言ってはいるんだけど
ついその回数が増えて、結果的に毎回になっちゃう。
自分がまさにそういう人なので、観る前から結構楽しみにしてしました。

もちろんコメディーなので常に笑いがあって
ただ単純に映画としても十分楽しいです。
でも終わったあとに、これからはなるべく
「Yes」といってみようかなと思わせるくらい
考えさせられる内容でした。

大人なら少しは考えることがあると思うので
大人なら誰が見ても楽しめる映画です。
劇場でもレンタルでもお勧めしちゃいます。

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gdf

4.0イエスと韻を踏んでいる言葉「YES」

shimoさん
2009年4月11日
鑑賞方法:映画館

笑える

楽しい

幸せ

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shimo

5.0NOは孤独のメッセージ

2009年4月10日
鑑賞方法:映画館

泣ける

笑える

楽しい

この映画を観た人はきっと幸せになりますよ(笑)
脳みそに「YES!!」が刷り込まれてるはずです。
明日、いや今から試してみる価値あるかも、ほんとに。

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おれんじ

4.0YESは前向きな言葉!?

manboさん
2009年4月9日
鑑賞方法:試写会

笑える

楽しい

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manbo

5.0腹抱えて

yabechanさん
2009年4月6日
鑑賞方法:試写会

笑える

笑いっぱなしでした。
この不況を吹き飛ばすような
笑いでおもしろかったです!
事務キャリー嫌いな人でも受けると思う。

あなたは見に行きますか?!

YES!

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yabechan

4.5笑いっぱなし

モーさん
2009年4月5日

笑える

正直、あまり期待しないでみました。(笑)
ジムキャリー、久々だな・・・とか思いつつ。

まだまだ健在でしたね!
ずっと笑いっぱなしでした!1回も飽きることなく観れました。
観終わった後、「はぁー、面白かった!」と思える映画ってコメディでも
なかなかないですよね。これは文句なしに気軽に見れて且つ、前向きな
気持ちになれる映画でした。

ジムキャリーと、相手役の年の差が多少きになりましたが・・・笑

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モー

4.5全編に漂うイールズのねじれてやさしいオルガンの響き

2009年4月3日
鑑賞方法:映画館

笑える

悲しい

楽しい

オープニング、ジャーニー「セパレイト・ウェイズ」の仰々しいハードロックで幕を上げる本作だが、本編に入ると、とたんに雰囲気が変わる。ジム・キャリーの数奇な運命にガフガフとスッポ抜けた電子オルガンの音がのどかに響き続ける。
本作は、妻に三行半をつきつけられショックのあまり極端に消極的になった男が自己啓発セミナーによって人生を一変させる。っというコメディだ。
ここ最近は「エターナル・サンシャイン」や「ナンバ−23」など本来の持ち味を活かせきれない役が多かったが、その鬱憤を晴らすように八面六臂の大活躍である。
ジム・キャリーといえばゴムのように顔をグニャグニャと変形させ、破壊の限りをつくす狂躁的なイメージがある。しかし、注意深く見るとその破壊の矛先はたいがい自分自身に向けられている事に気付くはずだ。誰かを傷つけまいと奔走するも最愛の人を傷つけてしまうっというのがジム・キャリー出演映画での定番ドラマだ。
「ふたりの男とひとりの女」では、ジム・キャリーが、正に“ふたり分”の大活躍をしている後ろにベン・フォールズ・ファイブによるスティーリー・ダンのカバーがたおやかに流れていたし、「マン・オン・ザ・ムーン」ではラストをREMのミドルテンポの同名曲がアンディ・カウフマンを追悼するように、静かに盛り上げた。
本作ではエレクトロ/フォークの雄、イールズの楽曲が全編に渡り、まるでベストアルバムのごとく使用されている。
自らを犠牲にして爆笑をとるジム・キャリーの心情を代弁するのは、騒々しいロックやヒップホップでは無く、やさしく響くような曲が似合う。
そのツボを押さえた本作も当然のように傑作である。

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samurai_kung_fu

4.5イエーーーース!

ひめこさん
2009年4月1日
鑑賞方法:試写会

笑える

楽しい

幸せ

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ひめこ

5.0騒々しいジム・キャリーに元気を貰いました^^

ゆりこさん
2009年4月1日
鑑賞方法:映画館

笑える

楽しい

幸せ

ここんとこ重々しい作品ばかりを観ていたので
久しぶりにコメディ映画で笑わせてもらいました^^
しかも、主役があのコメディの帝王、
ジム・キャリーじゃっありませんか!!!
彼は、リアクションからしてやかましい!笑えます(笑)

「NO」しか言わないネガティブ思考のカール。
そんな彼が、自己啓発セミナーで、
どんなことにも「YES」と言うポジティブ思考にガラリとチェンジ!!!
まぁ~ちょっと無理がある感じもありましたが
どんなことに対しても
「YES」・・・と挑戦する前向きな気持ちが
いつしか人生を幸運に導いてくれる・・・・
そんな元気をくれるサプリ映画でした^^

観て損はないと思いますよ(^o^)

       3月30日109シネマズ高崎にて観賞

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ゆりこ

4.0ズーイー・デシャネルに魅了される。

2009年3月29日
鑑賞方法:試写会

笑える

楽しい

萌える



“イエスマン”という“マスク”を被ったジム・キャリーは
 やっぱり観ているだけで楽しい。

“ノー”ばかりだった男が“イエス”ばかりになるとどうなるか?

 ほらやっぱりいいことなんてないだろ?となりそうな展開から、
 ちょっとした出会いがあり、断っていたことを受け入れての変化、
 貪欲に何にでも挑戦していくことでの変化、
 それらが気持ちよく繋がっていく、おとぎ話ではありますが、
 もちろんそれでいいのだろうか?という展開もあり、
 オチもしっかり笑わせ、
 ポジティブになりたい方にはお勧めできる作品だと思います。

 ズーイー・デシャネルが超キュートで、
 あの瞳で見つめられたら僕は何でもイエスです。

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いきいき

4.5意外である。

dai202さん
2009年3月27日
鑑賞方法:試写会

泣ける

笑える

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dai202

5.0とにかく面白い

2009年3月26日
鑑賞方法:試写会

笑える

楽しい

最初から最後まで面白くあっという間に終わってしまった。
映画でここまで笑いを我慢したことがなかったので、びっくりです。

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とっくん

4.5yes!

2009年3月21日
鑑賞方法:映画館

笑える

ジム・キャリー復活!まさにイエス!
次から次へといろいろなチャレンジが出てきますが、アップテンポで、ひとつひとつスケールが大きい!最初から最後まで笑えます。ヒロインもキュート♪
この映画を見たら、きっと元気になります。^-^

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見て大晴快 (ママ)

5.0面白かった!!!!!

おたまさん
2009年3月18日
鑑賞方法:試写会

笑える

楽しい

とにかく楽しかった!映画を観て声を出して笑ったのは久々です。笑えるだけでなく、何でも前向きになれるかも・・是非是非、皆様もご覧下さいませ。私も、もう一回観ちゃお!

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おたま

4.0マスクマンのキャリーが帰ってきた!

2009年3月18日

笑える

楽しい

スティーブ・カレルの
間のある笑いも良いけれど、

ジャック・ブラックの
ほのぼのとした笑いも良いけれど、

やっぱり、わたしゃ、
ジム・キャリーのアップテンポな笑いが
一番好きなようだ。

途中から顔がにやけっぱなしなのが
自分でもわかるぐらい楽しみにました。

ジム・キャリーにはやっばりコメディが似合います。
最近のキャリーは色々冒険しているようですが、
一昨年みた、「23」は最悪でした。
彼の出演作品の中ではワーストです。
(といっても、全部観た訳じゃないですが)

お話は単純、
どんなときにも、イエス、
と答えなきゃならなくなったジム演じるカールが
それによって何でもボジティブに対応するようになり
いつのまにか
仲間が多く、明るい魅力的な男性に
なっていくというプロセスを
面白おかしく仕上げています。

当然、お決まりの素敵な恋人も出てきます。
恋人と見るときは、顔がにやけないように
お気をつけて下さいませ!

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カサキショー

5.0面白い!!さすが、ジム・キャリー

ぽちさん
2009年3月16日

笑える

楽しい

幸せ

とにかく、笑えた!!

 たとえ、どんなにムリと思えることでも
「YES」というのはかなり勇気のいることですよね。

 なのにこの話は実話!!

 えっ、これはフィクションだよね…というエピソードも
あるんですがどーなんだろう!

 話してしまいたい衝動をガマンです。

 ジム・キャリーの表情の豊かさも最高~

 ポジティブだけで生きていくのはなかなかできないけど
「YES」という回数を増やしていくのは誰でもできる
ことなのでみんなでがんばりましょう!!

 オススメ映画なので、ぜひ映画館へ!!

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ぽち

5.0 コミカルだけど、ドタバタでなく、人生について深く考えさせられる秀作。まさにジム・キャリーがぴたりとはまる、彼のための作品といっていいでしょう。

2009年3月6日
PCから投稿
鑑賞方法:映画館

 コミカルだけど、ドタバタでなく、人生について深く考えさせられる秀作。まさにジム・キャリーがぴたりとはまる、彼のための作品といっていいでしょう。

 もし人生すべてに「イエス」と答えたら、どんな奇跡が待ち構えているでしょうか。一見ドタバタな喜劇を見せられそうなテーマですが、実はこれ実話だったんです。BBCのラジオディレクターが7ヶ月挑戦して、劇中にあるような幸運を掴んだというから、事実は映画よりも奇なりですねぇ。

 それにしても、奥さんに逃げられたからカールの毎日は単純なワンパターンの繰り返し。人付き合いまで面倒がる怠惰さは、徹底していました。勤務先の銀行でも、客からのローンの申請には、関わるのが面倒だから尽くNO!アフター5は、決まってレルタルショップに通って、夜はDVD鑑賞三昧。
 口実を作っては、飲もうという親友からの誘いを断っているのだけど、断り方が思いつきで嘘八百並べたもの。冒頭のシーンでは、DVDを借りようとしているところを見られていてバレバレなのに、仕事で忙しいと強弁するところが何とも可笑しかったです。

 でも笑ってばかりはいられません。演じているジム・キャリー自身が「カールはまさに僕そのもの」といっているくらい生きることを避けているマンネリな人って、身の回りに結構いるでしょう。ご自身を含めて(^^ゞ

 そんなカールでもこれじゃダメだぁと落ち込むこともあるようでした。そこで、一念発起して参加したセミナーっていうのも凄かったです。なんとあのカールが一発でイエスマンに大変身したのですから。

 しかし意地悪な監督は、ここからカールに様々な試練を与えています。ホームレスに送ってくれと頼まれたらイエス、さらに有り金全部くれと言われてもイエス。オケラになったあげく、車はガス欠のピンチ!
 このピンチが、アリソンという素敵な彼女との出会いをもたらしてくれるのだから、世の中何がどう転ぶのか分かりません。
 但し隣の老婆はやばかった!
 独身のカールを慰めてあげると、入歯を外して、カールのズボンを引きずり下ろしたのです。
 私じゃ嫌?と聞かれて、さすがのカールも一度はNOといってしまいます。がぁぁぁ、「NOマン」の祟りとしか言いようがないアクシデントの連続に遭遇して、老婆の元にUターン。思わずイエスといって、その身を老婆に預けてしまうのですね。イエスマンも大変だぁ!

 この映画で描かれているカールはごく普通の男で、とても行き当たりばったりなところがまたいいんです。カールのような男がそんな状況にハマっていくこと自体、愉快だし、ジム・キャリーが演じるからこそ、その面白さを際限なく表現できていると思いました。
 監督の意地悪は進化していきます。
 イエスマンの御利益で、カールはアリソンのハートを掴んだものの、彼女に自分がイエスマンだと知られてしまうのです。賢いアリソンは、カールにきつい一撃を食らわし、音信不通とさせてしまうのですよ。
 その理由とは、アリソンへの愛がイエスとただ義務的にいっているのかと聞いたとき、カールは口ごもり明確にNOと言えなかったからなのです。なるほどねぇ~!
 以来、カールはイエスマンであり続けることに悩みます。イエスと答え続けて、仕事でも出世を掴み、恋も手にすることが出来たけど、このままでは、アリソンとは離ればなれになってしまう。一体どうすればいいのかぁと。

 そしてラスト、カールはイエスマンであることの本当の意味を見つけます。彼がどんな『悟り』を開いたか。そしてアリソンとはどうなったか。ギャグ映画として見ているつもりが、思わず感動してしまうラストシーンをこうご期待ください!
 ※エンドロール後にも映像がありますので、最後まで鑑賞を。

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流山の小地蔵
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