悲夢のレビュー・感想・評価

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悲夢

劇場公開日 2009年2月7日
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新しい映画の形

恋人を忘れられずいつも夢で再会するジン(オダギリジョー)と毎晩無意識の状態でジンの夢の通り実際に行動するラン(イ•ナヨン)の悲劇。夢の中の過去現在が行き来する話だが愛が、テーマに、なっている。蝶が随所にでてくるが魂の象徴の様子。夢遊病に捕らわれた
女性を描いているからかなんだが愛の形態もまた不思議な形で表現されている。
オダギリジョーの演技はなかなか良かった。

ミツマメ
ミツマメさん / 2014年11月10日 / iPhoneアプリから投稿
  • 評価: 3.0
  • 印象:  知的 難しい
  • 鑑賞方法:DVD/BD
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先輩!

ギドク先輩が、またまたやってくれました。ところで話は逸れますが、「またまた」というのをひっくり返すと「たまたま」となるのですね。ああ、淫猥な響き。まあどうでもいいのだが。

今回は冒頭から実験しておりましたね。日本語と韓国語のチャンポンが、なんの説明もなく淡々と繰り広げられ、この時点で「ああ、ギドク先輩は新たなフィールドへと足を踏み込んだのだな」と思いました。
ギドク先輩のすごいところは、作品ごとに実験を繰り返すにもかかわらず、それが突飛でもなければ奇抜でもなく、作品に必須な要素として成り立ってしまう点です。本作もやはり実験的ですしシュールなのですが、しかしとにかく面白く、論理などサハラ砂漠へ投げ捨てて、感覚人間となり、フィルムに没入してしまう自分を発見することになります。現存の作家で、このような映画を撮れる人間がいるだろうか。いや、いない。
デートムーヴィーとして観るにしても、ゆっくりと腰を落ち着けじっくりしっかり観るにしても、とにかくどんな状況に自分が陥っていたとて、感動するし面白いです。これぞ映画です。

分かりきった映画なぞ、誰が見たいと思うだろうか。

ラジオ
ラジオさん / 2009年3月17日 / から投稿
  • 評価: 5.0
  • 印象:  悲しい 楽しい
  • 鑑賞方法:-
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わかりやすい胡蝶の夢

いきなりオダギリジョーだけが日本語で喋ってるのに周りの韓国人と会話が成立しているのに笑った。言い訳をしないのは潔し。その意味ではわかりやすい胡蝶の夢だ。

ant
antさん / 2009年2月27日 / から投稿
  • 評価: 2.0
  • 印象:  笑える 寝られる
  • 鑑賞方法:-
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