アイズ(2008)のレビュー・感想・評価

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アイズ(2008)

劇場公開日 2008年11月1日
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細胞記憶 ネタバレ

※本文にネタバレがあります。 [ ▼クリックして本文を読む ]

映画「アイズ」(ダヴィド・モロー/ザヴィエ・パリュ監督)から。
久しぶりに「台詞」ではなく「単語」となった。
もちろん、会話に何度か登場する単語であるが・・。
角膜を提供した女性の記憶が、
角膜移植手術を受けた女性にも受け継がれる展開に、
今までの私にはなかった、新しい発想の視点が感じられた。
数年前に、全摘出した「胆のう」の細胞記憶は?
内臓だけでなく、角膜といったものまで、記憶が残るとするならば、
髪の毛や爪にまで、私の記憶は残ることになる。
もしかしたら、今までに50回近く行っている「献血」でも・・。
「恐怖」というよりも、どんなものでも私の一部、という視点で、
自分の身体を愛おしく感じることが出来た。

PS.
原題「THE EYE」が、なぜ邦題になると複数形の「アイズ」なのか、
実は、ちょっと気になっている。

shimo
shimoさん / 2008年12月2日 / から投稿
  • 評価: 3.5
  • 印象:  悲しい 難しい
  • 鑑賞方法:-
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ジェシカ・アルパ ラストシーンに感動

角膜移植で、提供者の意志まで・・・怖いだけじゃない、何か感動させられました。やっぱり、ダーク・エンジェルとかファンタスティック4みたいに、人命を助ける役が向いてますね!私は、観ても損はない映画だと思います。臓器移植は、単に臓器だけをもらうのではないような気がします・・・

neoko
neokoさん / 2008年11月26日 / から投稿
  • 評価: 4.5
  • 印象:  泣ける 怖い
  • 鑑賞方法:-
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あり得そうな話!?^^;

これ、中国映画のリメイク版って聞きましたが、各国どこでも作られてるよ~なお話でして。。。^^;
実際にありえそ~な話だから、スピリチュアル・スリラーのじわじわする、あのゾクゾク感がたまりませんね^^
そりゃぁ~ゾンビやジェイソンなどの猟奇殺人者たちみたいな、ビクビクと迫り来る迫力満点の恐怖感には負けますが、私的には結構好きです!こうゆ~の♪

それに何たって、主役のジェシカ・アルバがキュートでかわいかった^^
ほとんどノーメイク状態なのに、女性の私も惹き付けられちゃう。
ジェシカの魅力が満載です\(^o^)/
彼女目当てで、映画を観るのも良し(笑)
ジェシカの好感度あっぷ☆間違いなしです^^

         11月13日109シネマズ高崎にて観賞

ゆりこ
ゆりこさん / 2008年11月17日 / から投稿
  • 評価: 4.0
  • 印象:  怖い 興奮
  • 鑑賞方法:-
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リメイクって何だろう?



 リメイクの意味がサッパリ分からない。

 幼いころに視力を失い盲目ではあるが
 バイオリニストとして活躍しているロスに暮らす
 シドニー・ウェルズ(ジェシカ・アルバ)は、
 日常に不自由を感じることなく生活していたが、
 角膜移植手術を姉ヘレン・ウェルズ(パーカー・ポージー)の
 勧めで受けて成功する。
 徐々に視力が回復するシドニーは心理療法士の
 ポール・フォークナー(アレッサンドロ・ニヴォラ)の助言を受けて、
 目の見える生活に慣れてきていたが、
 存在しないモノが見えていることに気付きはじめ、
 それがドナーと関係あるのではないかと考えたシドニーは、
 その人物のことを調べようとする。

 オキサイド&ダニー・パン兄弟が手掛けた、
 ホラー映画“the EYE【アイ】”のハリウッドリメイク版。
 リメイク権をトム・クルーズが獲得したとか、
 レネー・ゼルウィガーが降板したとか、
 監督が中田秀夫じゃなくなったとか、
 色々あってジェシカ・アルバ主演で、
 フランス人監督で出来上がりましたとさ。

 2、3は観てないけど、まず僕の記憶が確かならそのままであります。
 話の大きな流れだけでなく、
 ある程度の演出なども the EYE【アイ】そのまま、
 そのまんまであると思います。
 オープニングとかハリウッドらしく、大きく変わってる気もしますけど。

 何故それほど古い作品でもないのに、
 全く変えようとしなかったのかが疑問です。
 ちょっと変わったかな?という部分も
 大してリメイクの意味があるとは思えないし、
 ホラー部分も元祖の方が、弱い人には恐いのではないでしょうか。
 それは、日本人だから、アジア人だから、アジア~ンなテイストの方が、
 ジャパニーズホラーのリメイクなんかもそうだけど、
 やっぱり恐さを感じるんですよね。
 そういう意味では正にハリウッドクオリティ。

 でも、別のハリウッドクオリティを期待してましたから、
 これなら僕はジェシカ・アルバ目当てで観たい人以外には、
 元祖の方を日本人には薦めます。
 だって、クライマックスの派手な映像も、
 元祖に負けてるような気もしますからね。

 アメリカを舞台にするんだから、
 ちょっと前ならクライマックスでの
 あのセリフに説得力があったかもしれないけど、
 今となっては世界各地で通用するだろうし、大きな要素として、
 アメリカならではの味付けがほしかったし、
 フランス人監督らしくアメリカを描くことも出来たと思うんですけどね。

 the EYE を観たことがなければ、
 最高にツマンナイということはないでしょうが、
 それは元がよかったということで、リメイクが成功したんじゃないと思う。
 ジェシカ・アルバの演技は言及する事もないでしょう。
 ちょっと残念な作品でした。

いきいき
いきいきさん / 2008年11月2日 / から投稿
  • 評価: 2.0
  • 印象:  悲しい 怖い 興奮
  • 鑑賞方法:-
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ジェシカちゃん、迫真の演技!

かなり怖いホラー系の映画でした。

ジェシカ・アルバ演じるシドニーは
幼い時に姉と花火で遊んでいた時に
事故で、失明してしまいました。
成人後、姉の勧めで角膜手術をすることに。
手術の甲斐があり、徐々に視力が回復、
ところが、同時に見えなくとも良いものまで
見えてしまうようになってしまいました。
その、見えてしまうようになったものとは
なんと、霊なのです。
お化けが見えるようになるなんて、怖いですよね。
当然の事ながら、回りの人達は信じてくれません。
でも、彼女には見えちゃうんです。

きっと、角膜の提供者のせいなんだろうと、
彼女は、提供者の事を調べ始めます。
すると。。。

結構怖いのです。
何が怖いって、
見えるようになった霊が怖いのです。

ちょっと、怖くなったので、
映画を見ながらホラー映画の分類をしていました。
ホラー映画にもパターンがあるようです。
ゾンビ系
13日の金曜日のジェイソン系
エクスシスト系
そして、この作品のような、シンクスセンス系

そのほか、最近は
Jホラーという分類、違った言葉で表現すれば
輪廻系 ないし、怪談系

物語の結末はといえば、
彼女に乗り移った角膜の霊はけして悪い霊ではなかった
とだけ言っていきましょう。

カサキショー
カサキショーさん / 2008年10月21日 / から投稿
  • 評価: 3.5
  • 印象:  怖い 興奮
  • 鑑賞方法:-
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