劇場公開日 2008年7月12日

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「かなり疑問が」ホートン ふしぎな世界のダレダーレ ましゃさんの映画レビュー(感想・評価)

2.0かなり疑問が

2008年11月25日

単純

ホコリの中の小さな世界と今居てる世界とのコミュニケーション話。
キャラの動きや表情は観ていて楽しく笑わせてくれたりするが、全体的にはかなりもうひとつの出来。
かなり疑問点がある。
1   あの世界(ホートンが住む世界)には象は一匹しかいないのか。
2   ホコリの世界とホートンが会話するシーンで「僕は象のホートン」って言ってるがホコリの人達は象を見たことも聞いた事もないのに象を認識するとこ。
3   最大の疑問点は、今まであのホコリはどこに居てたのか。かなり安定したとこでいなければストーリー的におかしくなる。ホートンが息を吹きかければ大風がふき、ホートンが転んだりしたら地震になる。今まではあのホコリの世界ではなかったのか?かなり長い間続いているダレダーレ国だがホートンの世界でかなりの風が吹けば国ごと飛ぶはず。上手く伝えれないがかなりの疑問点!
キャラも憎たらしいのが多く可愛いキャラが少ない。作っていてストーリー的に疑問は感じなかったのか。不思議作品。

ましゃ