劇場公開日 2008年10月25日

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ICHIのレビュー・感想・評価

3.041
7%
29%
41%
19%
4%
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4.0ICHI

m@_@mさん
2020年7月30日
iPhoneアプリから投稿
鑑賞方法:VOD

最初のセリフに

「なるほど」と呟いてしまった

流石に、"あっしにはかかわりのね〜ことでござんす"

は言いませんでしたね!

綾瀬はるかがなかなかかっこいい^_^

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m@_@m

4.0綾瀬はるかが 良い

2020年3月21日
PCから投稿
鑑賞方法:CS/BS/ケーブル

他のレビューにもあるけど 獅童さん イマイチの演技 まぁ脚本が悪いのかもしれないけど
綾瀬はるかはかっこいいし可愛かった。きれいだなと思った。いっぱい人を切って血がどばっと散るのを見るのは嫌だけど私は楽しめました。
現代でも目が不自由な人は生活することが不自由なことが多いと思うけど、昔は本当に大変だっただろうなぁ

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防災レンジャー

2.0獅童から拭えないヤンキー演技のVシネ

2020年3月17日
スマートフォンから投稿

綾瀬はるかに座頭市をやらせよう!と思いついたところまではいいと思う。
が、脚本が悪いのか、まるで現代劇というような言い回しの謎セリフ、取り巻き役者が薄いのと相俟って大した作品になってない。獅童は相変わらずただの悪党で何も面白くない。
血糊が好きみたいだが、本当に面白い時代劇は血糊なんかいらない。眠狂四郎を観ろ。

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さすまー

2.0座頭市

R♪さん
2020年2月24日
スマートフォンから投稿
鑑賞方法:CS/BS/ケーブル

座頭市を知らないまま視聴。

痛々しい。

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R♪

2.0時代劇「座頭市」。その主人公を女性に置き換え、綾瀬はるか主演、「ピ...

2019年9月17日
PCから投稿
鑑賞方法:映画館

時代劇「座頭市」。その主人公を女性に置き換え、綾瀬はるか主演、「ピンポン」の曽利文彦監督で映画化。

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yasuharu tezuka

4.0最初の50分くらいは素晴らしかった。 「トンマ。ねえちゃんより強い...

yonda?さん
2019年7月10日
iPhoneアプリから投稿

最初の50分くらいは素晴らしかった。
「トンマ。ねえちゃんより強いんだな」後くらいからペースダウン。登場人物に対して話が弱く、後半があんまりよくない。宿場町もっとギュッと出来たと思うし展開ベタ過ぎる。わかってんだから木刀使えよなって思った。綾瀬はるかはすごい女優だと思った。

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yonda?

2.0竹内力!

kossyさん
2019年3月2日
PCから投稿
鑑賞方法:CS/BS/ケーブル

 道中にて藤平十馬(大沢たかお)という浪人と出会うが、彼は刀を抜けない臆病者。野盗どもにからまれ、結局は市が居合抜きにて一刀で数人の相手を斬り倒す。十馬は勘違いした白河組二代目虎二(窪塚)に用心棒として雇われた。野盗どもを束ねる万鬼(中村)と伊蔵(竹内力)。

 八州見回り役が宿場町を訪れたとき、万鬼一味が襲いかかる。幼き頃、抜いた剣のために母親を失明させたことがトラウマとなっていた十馬は、簡単に気絶させられ、市が助けに入るのだが、彼女は探している人を尋ねたいがため自ら捕まる。子分どもはあっさり斬り捨てるが、万鬼には簡単にやられてしまった・・・圧倒的に強い勝新オリジナルとは違う展開。

 曽利監督といえば『ピンポン』。俳優も中村獅童と窪塚洋介が出ているし、スローモーションを多用するなど、VFXの雰囲気も似ている。浅野妙子の脚本には若干期待もかけていたけど、やはり彼女は女性中心のドラマが向いている。大沢たかおがダメ男だったために男臭さが全く感じられなくなってしまった・・・ただ、竹内力の怪演は買う!だから、女性目線ならそれはそれで綾瀬はるかをもっと前面に出せばマシになったと思う。

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kossy

3.0シリーズ駄作を見よう! 綾瀬はるかはいいんです。今日本一アクション...

2018年6月17日
iPhoneアプリから投稿
鑑賞方法:DVD/BD

シリーズ駄作を見よう!

綾瀬はるかはいいんです。今日本一アクションがさまになる女優かも。
しかし、いかんせん他の出演陣に重みがない。大沢たかお、窪塚洋介、こんなダメ男が似合う者ばかり集めてどうする。悪役も中村獅童は相変わらずうざいのみ、竹内力も軽い。とにかく映画としての重厚さに欠ける。ペラッペラ。
最後の最後、主役はもはや綾瀬でなくなってしまってるのも大きなマイナス。こいつはやっぱり駄作です(笑)
綾瀬はるかがいいのに非常にもったいない。

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はむひろみ

3.0豪華

2014年10月29日
Androidアプリから投稿

興奮

出演者多数で知らない人はほとんどいない
くらい
またアクションシーンも壮快で
観ていて楽しい観た甲斐があったし

綾瀬はるかが良かった

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コダック

3.0違った視点の綾瀬はるかを観られる

2014年9月1日
PCから投稿
鑑賞方法:TV地上波

泣ける

怖い

興奮

何時ものはるかちゃんは、穏やかで可愛いイメージがあるけど・・・。
ICHIでは、いざってとき恐ろしいくらい殺気を感じるような・・・。
泣けるところもあり、だだ興奮や殺陣主体の時代劇よりはかなり良いと思う。

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ヨッシー

2.5かわいい

asukaさん
2013年11月2日
iPhoneアプリから投稿
鑑賞方法:DVD/BD

興奮

綾瀬はるかかわいい!女剣士ってあずみってイメージがあったけど、市もなかなかよかった。この場合どちらのが強いのだろう。

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asuka

3.5派手な剣術ではなく、悲しい繊細な盲目剣士に魅了された

Cape Godさん
2013年3月16日
PCから投稿
鑑賞方法:TV地上波

悲しい

興奮

総合:70点
ストーリー: 60
キャスト: 80
演出: 70
ビジュアル: 75
音楽: 75

 時々出てくるちょい役の人々の科白や演技にわざとらしいところがあって気になった。特に大沢たかおの最初のほうのへっぴり腰ぶりの演技は大袈裟に感じて不自然だった。普通は若い女優が女だてらに殺陣まわりをやると弱弱しい動きで迫力がないものだが、スローにしたり動きの速さを変えたりする撮影方法に工夫をしたりした部分も見受けられて、綾瀬はるかの剣術は健闘していた。抜いた剣を撃ち合う撃剣ではなくて、鞘から刀を一気に抜いて相手を斬る技術である居合を使っているのも、力の弱い女性や盲目の人には向いているかもしれないだろうから、わざわざそれを採用しているのも工夫が見られた。

 物語は黒沢映画の「用心棒」をなぞっているだけで目新しさはない。物語だけでなくてけっこう他にも文句のつけどころもあったのだが、心に傷を持つ悲しい過去を持った美しい女座頭市の繊細な雰囲気が印象に残って、悪くない作品だった。綾瀬はるかの儚い薄幸の美女には正直魅かれたので、ここの部分で評価は高め。
 でも剣術を中心にするならばやはり中村獅童の登場場面とかのほうが迫力がある。細身の綾瀬はるかは無理して女座頭市やるのでなくて、他の役柄の設定だったほうがもしかするとより良い物が出来たのかもしれない。

 美しい自然を情感的に使う映像は好感が持てた。そのような雰囲気にあった音楽もやはり美しかった。あまり日本的ではないと思ったら、作曲者は外国人のようだ。日本の時代劇だからといって和風の音にこだわるのではなく、こういう寂しく悲しい音もいい。

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Cape God

4.0惚れた!

浮雲さん
2012年10月29日
PCから投稿
鑑賞方法:映画館

興奮

驚きました。
綾瀬さん意外にカッコいいです!!
勝さんの座頭市を観ているだけに、何の期待もせずに暇つぶしに観ました。
いやぁ意外に意外!綾瀬さんの立ち姿が良い!!
男性陣含めて、アクションは私の中ではまだまだ物足りないですし、やはり勝さんの座頭市には及びませんが、銃を振り回すアクション物より、日本刀を使ったアクション物を好む私には、久々に楽しい映画でした。
邦画でもっとアクション物が増えて欲しいものです。

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浮雲

1.5豪華ゲストでてきてるけど

_Mさん
2012年10月8日
PCから投稿
鑑賞方法:DVD/BD

寝られる

綾瀬はるかの座頭市。
殺すことしか習っていない女と、
侍なのに人を斬れない男。
綾瀬はるかかっこよくて可愛かった!
けど・・・・
内容薄いし、迫力もなんだかないし、つまらなかった。

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_M

5.0美しい時代劇

javoonさん
2012年1月27日
PCから投稿
鑑賞方法:DVD/BD

泣ける

興奮

萌える

とにかく美しい主演、美しい映像、美しい血飛沫と、美しさにこだわった時代劇になっていた。細かい時代考証より、エンタテインメントに徹した潔さが好印象。綾瀬はるか、大沢たかおの名コンビがJINとは違う一面を見せてくれて楽しかった。

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javoon

3.0曖昧な境目

コロ助さん
2011年2月24日
フィーチャーフォンから投稿
鑑賞方法:DVD/BD

悲しい

様々な人間模様が描かれていて、徐々に心が通い合う様にありきたりだけどグッときました。

綾瀬はるかさんがとても綺麗で印象的でしたが、それに劣らず悪役として出演していた竹内力さんもハマり役だったと思います。

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コロ助

3.0圧倒的な強さがない・・・

howhowさん
2010年7月20日
PCから投稿
鑑賞方法:DVD/BD

悲しい

楽しい

単純

北野たけし監督の「座頭市」をみて勝手に期待しすぎた感があるので、
ちょっと期待はずれでした。

とりあえず、「市」はすごく強い!!
と思っていたのでバッタバッタと圧倒的に勝つのかと思いきや、
案外弱かったりもして、爽快感がありませんでした。

また、市の人物設定も複雑な過去があり、訳ありの旅をしているという
とにかく弱々しさがにじみでていて、痛快アクションより人情映画の部分が大きいです。
どうしても泣ける映画にしたかったのでしょうか。

それに「市」よりも「とうま」の方が主人公っぽい感じで、
座頭市として見るとどうかと思います。

どうしても北野監督の作品と比べてしまいますが、
それがなければ人情時代劇として十分楽しめる作品だと思います。

個人的には綾瀬はるかさんのファンなので物語以外の部分で楽しかったです。

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howhow

3.5松山容子の「お市」シリーズを思い出す

2010年4月16日
PCから投稿
鑑賞方法:映画館

泣ける

笑える

興奮

綾瀬はるかの動きがいい。世を捨て自身の殻に閉じこもった鬱憤を晴らすように抜き放たれる仕込み刀の切れ味がシャープだ。
反面、刀を抜くことができないほどのトラウマに苦しむ侍・十馬を大沢たかおが、ひょうきんに演じてみせる。このふたりの対比がいい。十馬には、最後にきっちり見せ場が用意されている。
悪党の中村獅童と竹内力は常套だが、宿場町を治める親分の息子・窪塚洋介がいい。親父には頭があがらないが、いつか越えてやろうという若者の少しばかりの狂気を伴った野望と活力が滲み出ている。
スローモーションを多用していないのが好感。使い過ぎは下品だ。殺陣で市が踏み込んだ足元をアップにしたカメラがいい。効果的だ。音響も効いている。全篇を通して画面にムダな遊びがない。
シリーズ化を狙っていたのだろうか。ストーリーの主軸に十馬を据えて、市に半歩退かせた演出だ。今作限りとしても、この演出で作品に落ち着きが出た。
エンタメ系の時代劇としては、最近のものではいちばんのデキ。
松山容子の「お市」シリーズ(69〜70)を思い出す。

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マスター@だんだん

1.0アイドルのPV

shuri4989さん
2009年11月15日
PCから投稿

笑える

まず綾瀬はるかと大沢たかおの殺陣が酷すぎる
低い重心で足取りのしっかりした中村獅童と比べると雲泥の差
ストーリーも流れの市とは思えない小奇麗な格好に迫力のない声と
もはや座頭市とは呼べない代物

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shuri4989

4.0平成三大女剣士

2009年10月16日
PCから投稿
鑑賞方法:映画館

楽しい

興奮

萌える

稚拙自ブログより抜粋で。
--
 鑑賞前は「愛が見えたら、きっと泣く」とのキャッチ・コピーにヌルい恋愛映画になってたらやだなぁと危惧していたんだが、なかなかどうして色恋成分は最小限に抑えられた至極まっとうなチャンバラ娯楽時代劇として楽しめた。

(中略)

 最初に断っておくと、2003年の北野武版『座頭市』は観てますけど、世代的に間に合っていない勝新太郎の元祖座頭市シリーズはまったく観たことがありませんので、勝新版との比較はできません。
 そんなわけで“座頭市”にはそれほど思い入れはないんだが、“女剣士もの”は結構好きなジャンルで、そういう意味で期待に応えてくれたのがまずはともあれ嬉しい。綾瀬はるか演じる女座頭市がなかなかかっこいいのだ。

 近年の女剣士といえば上戸彩の『あずみ』シリーズ(1:2003年 北村龍平監督、2:2005年金子修介監督)が有名だろうが、これまで自分の中ではその上戸彩のあずみを含め、『さくや 妖怪伝』(200年原口智生監督)で安藤希が演じた咲夜、『修羅雪姫』(2001年佐藤信介監督)で釈由美子が演じた雪の三人を“平成三大女剣士”と呼んでいたんだけど、この綾瀬はるかの市が上戸あずみに取って代わったな。あずみは金子監督の2の印象が悪すぎた。

 北野武版『座頭市』は北野監督らしいバイオレンス風味をまぶしつつもいたって正攻法な娯楽チャンバラに徹していた印象だったけれども、本作も女座頭市という新機軸こそあれど、王道をゆく娯楽チャンバラである点は踏みはずしていなくてすこぶる好印象。いつの時代にも通じる座頭市の魅力、強いてはチャンバラ時代劇の魅力がここでも健在ということか。

 綾瀬はるかといえば『僕の彼女はサイボーグ』(2008年 クァク・ジェヨン監督)でのとぼけた可愛らしさが記憶に新しいのだが、本作ではそれとはまた違う可憐な力強さで魅了してくれる。
 正直この二作を観るまではとりたてて興味の湧かない女優さんだったんだけど、今年のこの二本で見方が変わった。ファンには今さらかと言われそうだが、いい味持ってるわ。
 ただ、殺陣シーンはそこそこ様になっているんだが、三味線の演奏は練習が足りないらしく、ほとんど顔のアップでごまかしているのが気になった。そういうシーンでもきっちり魅せてこそ殺陣シーンが際だつってものだから、手抜かり無くやって欲しい。

 一方、二枚目を演じることの多い大沢たかおの茶目っ気は楽しいし、歌舞伎役者でもある中村獅童の悪役ぶりもまさに貫禄の芝居。大沢たかおの刀を抜けない芝居や中村獅童演じる万鬼の高笑いなど、いい意味でデフォルメされた芝居臭さがここでは心地いい。
 万鬼の魔の手から宿場町を守ろうとするヤクザの息子・虎次を演じた窪塚洋介も、ヘタウマなのか計算された芝居なのかわからない魅力があって可笑しい。前半はひ弱なダメ息子っぽさが強調されるんだけど、クライマックスでは妙に頼もしい兄貴っぷりに惚れ惚れとする。
 そう、これはリアリティより芝居小屋で観る演劇のような見せ物に徹したエンターテイメント映画なんだ。

 説明的な市の独白やチャンバラシーンで多用されたスローモーション、市が十馬を想うシーンでのわかりやすいフラッシュバックなどに演出過剰を感じることもありはしたが、最初に危惧した「愛が見えたら、きっと泣く」そのままのクライマックスに嫌味は感じられず、素直に感動させてもらった。
 綾瀬はるかの演じる市の今後の活躍も見たいと思わせるに充分な快作。ぜひ続編を作って欲しい。

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かみぃ
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