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解説

絶望的な歌詞や独創的な曲調で70年代末のUKロック・シーンに衝撃を与えたポスト・パンク・バンド、ジョイ・ディヴィジョン。そのボーカリストとして絶頂期にありながら、23歳という若さで自ら命を絶ったイアン・カーティスの半生を、これまで多くのミュージシャンを撮り続けてきた写真家アントン・コービンが映画化。主人公イアン役には、自身もバンド活動を行う若手俳優サム・ライリーが抜擢された。

2007年製作/110分/イギリス・アメリカ・オーストラリア・日本合作
原題:Control
配給:スタイルジャム

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映画レビュー

3.5僕のフリをする誰かに起きているみたいだ

shimoさん
2010年8月16日
PCから投稿
鑑賞方法:DVD/BD

泣ける

悲しい

難しい

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shimo

4.5胸が苦しくなる

2008年5月1日

泣ける

悲しい

もう途中から胸が苦しくなってくる感じ。

なんともいえないグレーゾーンが、白黒の映像によってさらに強調されてる感じがした。
でも1つ1つのシーンがすごいかっこいい。

そして音楽もすごくいい!
映画を引き立ててますよね。

こうやって映画をみても、自殺するときは本人にしかわからない何かが
あったのかと思うと、なんともいえないですね。

本人を知らなくても楽しめる映画です。
是非おすすめ。

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ぱぱいやんず

3.0モノクロ映像が映し出す70年代末の音楽シーンの空気感。意外に普通の人だった主人公にシンパシー

2008年4月17日

<ストーリー>
70年代後半にポスト・パンクとして台頭しつつあった、ニュー・オーダーの前身バンド「ジョイ・ディヴィジョン」のボーカル、イアン・カーティスの短い半生を描いた作品。

<個人的戯言>
全篇モノトーンの映像が、70年代後半の英のパンク、ニュー・ウェーブ・ムーブメントの雰囲気を醸し出しています。正直名前だけで、一度も聴いたことのなかったジョイ・ディヴイジョンの音楽も、今でも面白いと思える音でした。よくある「成功による破滅」の部分もありますが、意外にも普通の人であった故の最後は、逆に身近なものに感じられます。主役は本人がかなり乗り移った感じ。サマンサ・モートン、その年で高校生役は・・・ギリギリ・セーフ!

この時代のパンク・ムーブメントには完全に乗ることが出来なかった私としては(認めたのはポリスとクラッシュ。この2つは「パンク」という枠からははみ出していましたが)、名前は知っていても実は初体験。意外にもメロディアスなギターと、ハードなリズム隊は結構今聴いても面白いものでした。モノクロの映像が更に時代の空気を表していて、自然にその音も受け入れ易くしています。

「成功による破滅」という、この手の実話によくある経路を辿ってはいますが、それだけではなく、意外にも「普通の人」(前職は職業安定所の職員)だったことによる苦悩の方が多かったのかも。その辺りは、逆にとても身近で、人間的な感じがして、遠い世界の話ではない気がして理解できる部分でもあります。

主役のイアンを演じた俳優は写真やライブ・シーンを観た限りでは、かなり本人に近いものがあり、特にライブ・パフォーマンスはちょっとイタコ状態?30歳のサマンサ・モートンの高校生役は・・・でも結構可愛かったので、滑りこみセーフということで許しましょう。

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ジョルジュ・トーニオ

4.5マッドチェスター好きは見ればいいと思うよ!

FAC51さん
2008年4月8日

悲しい

イアン本人に焦点を当てているため、バンドの外側からの評価やら当時の熱狂やらはほとんどわかりませんが、これほどイアンを描いている映画や小説やらは恐らくなく、実際初めてだと思うので貴重かと。
「24HOUR PARTY PEOPLE」で歴史的な流れや盛り上がりを押さえながら見るとより分かりやすくて良いかと。
つか今までライナーやらネットの文章読んでもいまいちパッとこないところもあったけど、こうして映像になるとやっぱり分かりやすいですな。客観的な立ち位置で語っていることにも好感が持てたので、資料としても最適です。
あと、バンドのメンバーのキャラクターがあまりにピッタリすぎてワロタ。バーニィはバーニィらしくへたれで頑固っぽいし、フッキーはやたら適当でアグレッシヴ(笑)。トニー・ウィルソンやマネージャーも「24HOUR PARTY PEOPLE」と全く同じ格好だから、続編かとも思った。みんなキャラクター確立されすぎ(笑)。

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FAC51
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