劇場公開日 2008年6月21日

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「実写化するとファンタジーになっちゃう残念」西の魔女が死んだ まろさんの映画レビュー(感想・評価)

3.0実写化するとファンタジーになっちゃう残念

2020年6月15日
PCから投稿

原作は、意外と、ファンタジーではないと思うんですよね。
ただ、実写にしちゃうと、どうしても、ご都合上こうなる違和感、と、きれいにしたいがために、実際にはそこは違うだろう、という無理の連続、しかも、キャストや演技が上滑りで、違和感だらけの物語になってしまいました。
アニメで良かったのかも。
ただ、原作の力で、最後はもう、あきらめて、ファンタジーの中で感動、っていう。。。いいのかなぁ。。。

この映画を観た、「他の」監督や、俳優の感想を聞いてみたい。
私は、この作品、納得いかないんですけども、まぁ、好みの問題ということにします。
原作がいいとなんとかなる、って、ホントにそれでいいのかなぁ。。。 邦画って結構こういうのあるよね。。 それぞれは自分の仕事してるし、監督がいいっていうから、こうやっててOKもらってる、んだろうけども、という。。。。
逆に、もっとカメラワークとか、内面を表現するファンタジーにしてしまう、という手もあるし。
なぁんか、 もやもや。。。

いや、勿論、自分の観たいところの焦点をあててみれば、いい内容のお話しだとは思います。はい。

まろ