劇場公開日 2008年4月5日

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ぼくたちと駐在さんの700日戦争のレビュー・感想・評価

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5.0観ないと損

threegodさん
2008年4月18日

泣ける

笑える

楽しい

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threegod

5.0なかなかやるねぇ~

パンダさん
2008年4月18日

泣ける

笑える

楽しい

最近の日本映画もあなどれないので見に行ってきました。
全然ビジュアルからしてハズレル気がしてたから全然期待してなかった。
でも、事あるごとに誰かと誰かが絡んで泣いたり笑ったり、怒ったり・・・
知らないうちに自分もママチャリになっていた・・・・

麻生久美子のヤンキーには驚き。
もしかして本当だったり・・・
最後はこうきたかと・・・いい感じにまとまっている。
期待せずに見てみたら?
難しくなくて娯楽には丁度いい!!

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パンダ

4.0以外にも笑わされた

2008年4月17日

笑える

萌える

この間、「ぼくたちと駐在さんの700日戦争」をみた。
びっくり!友達が笑えるって言ったから絶対笑わないと思っていたのに
気が付いたら笑っていた。う~ん。苦やしい。
佐々木蔵之介の演技にはかなり萌えた。(vv;)/~
昔だったらこんな駐在さんいただろうっていう感じ。イッチーの演技も最初どうかな?って思ったけどこれは彼にとってはまり役かも?!
ブログ小説恐るべし(++)/

純粋に笑いとは年齢を感じさせないもなんだとこの作品を通じて実感した。

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じゃがいも

4.0ママチャリは乗りやすい。

ハチコさん
2008年4月16日

笑える

楽しい

懸賞応募で当たった鑑賞券にて、観てきました。^^;
近くのシネコンでやっていて良かったです。。ホッ。
これは“半”フィクションのブログ小説だそうです。
そういえば、原作が「ママチャリ」となってます(爆)

実は今回の作品で一番のネックが(個人的に)
主人公の市原隼人くんの、発声だったのですが…私^^;
いつもハッキリと聞き取れないので、ちょっと意識的に
避けていた、というのがあります。ごめんなさい。。
でも今回は「当たった」のも嬉しかったし(ゲンキンだ)
共演が佐々木蔵之介ですからね~♪すっかりその気^m^

結果、一応(間違ってたかもだけど^^;)聞き取れたし、
内容も面白かったですね。舞台が70年代ということで
妙に古めかしかったり、懐かしいモノがあったり、と
観ていて飽きなかったです。ただ、つくりとしては
ワリと今風でしたね~。なにしろ冒頭から大音量でx
音楽が流れまくるもので、ちょっと耳が…(汗)でした。

彼ら高校生と駐在さんのイタズラ攻防合戦なんですが、
そのイタズラ?というのがこれまた古めかしくて(爆)
あまりにくだらないという向きもアリなんですけど、
ホントに罪がないというか、ほのぼのとしている…♪
いいなぁ~こういうの。っていう感じで観られました。

まぁ最後のアレは…ねぇ
高校生には、ちょっとムリがあると思いましたけど。

どんないさかいが起ころうと、人間同士が繋がって、
行動し、対話し、互いに分かり合おうと(一応はね^^;)
努力し合う様子は、観ていて共感できます。
こんな駐在さんがいて、ママチャリ達は幸せだぞ!!

(バカをやって怒られて、皆よい子に成長する(^-^))

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ハチコ

5.0高校時代を思い出しました。

2008年4月16日

泣ける

楽しい

幸せ

誰もが経験した高校生のひと夏の思い出。
お金も無くて、(僕が高校生の時は)ポケベルかPHSくらいしかなかったのですが、みんなで集まってはバカばっかりやってたな~(笑)
というのをふと思いだしてしまう、そんな懐かしい映画でした。

ぼくたちもみんなイタズラして迷惑をかけつつも、それは友情の確認みたいなものなんだろうな、と思います。上京して働いている自分にとって、そういった経験を共にした地元の友達(親友)や身の周りの人が本当に思えました。

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ピッコロ大魔王

4.5駐在さんと奥さんがイケテル~♪

2008年4月15日

笑える

楽しい

たまたまちょっと時間があったので、日曜の夜の回に、見ました~♪
何の情報もなしで、佐々木蔵之介&麻生久美子がでてるっつうので
見たのですが、

思いがけず、
超おもしろかった~~~~♪♪♪♪♪♪♪

映画館の中は、ずっとみんなで笑っていてなんだか一体感がありました。

駐在さん蔵之介さんの、演技がまた、なんか、おおげさと、リアルの中間の
絶妙な感じで、おお真面目な麻生さんの、演技もそれに輪をかけておもろかった。

一足はやく、夏を感じました。

時間があかなかったら見なかったんだけど、久しぶりに得した気分になりました。

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アラレ_ちゃん

5.0ぼくたちと駐在さんの700日戦争

2008年4月12日

泣ける

笑える

楽しい

映画の背景と同じ年代を過ごした人には特にお勧めする映画、ママチャリの市原隼人、駐在さんの佐々木蔵之介との掛け合いがこの映画の良さを引き上げている。もう一度見ても、同じ場面で笑い、同じ場面で感動できると思う。

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Ken_washio

5.0どこを切っても笑える。しかも最後は泣ける。

naokochanさん
2008年4月11日

泣ける

笑える

楽しい

色々な映画レビューサイトの評判が良かったので
気軽な気持ちで見に行ったのですが、これは拾い物でした!!

まったく飽きさせない笑いの連続で、
しかもラストは熱い友情にウルッときました。

「時効警察」の監督というだけに、コネタも満載で
オススメです。

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naokochan

5.0映画館でこんなに声出して笑ったの初めて。

2008年4月10日

泣ける

笑える

単純

友達に薦められて、映画館に観に行ってきましたが、劇場内でこんなに笑い声があがってるのをみたのは初めてです。
ストーリーは友情を描いた話ですが、セリフの間や、佐々木蔵之介の演技が絶妙で、前半から後半まで終止笑いっぱなしでした。
が、エンディングでは不覚にも涙してしまいました。
満足度◎でした!

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カニンヘンダックス

5.0笑えるけど、泣ける!!おいしい青春映画!

少女兵さん
2008年4月9日

泣ける

笑える

楽しい

もーとにかく楽しい!この映画。
完全にツボです。

主人公ママチャリが率いる“ぼくたち”の姿を見て、
そういえば、自分が高校生だった時代に教室でバカ騒ぎしている男子を
“バカだなぁ”と思いながらも、微笑ましく見守っていたのを思い出しました。

とにかく主演の市原さんがカッコよく可愛くて、
この作品でファンになりました。
彼の笑顔は、元気になるなーと。

劇中に散りばめられた沢山のユルい小ネタに笑い、
最後はちょっとウルっとさせる、
本当に小気味良い作品で久しぶりに入場料の
元をとったなぁと感じました。

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少女兵

4.5くだらないことに一生懸命になる、これこそ青春だ!1979年アイテムがわかれば更に楽し!

2008年4月6日

泣ける

笑える

楽しい

<ストーリー>
ある日新しく赴任してきた駐在に、原チャリのスピード違反で切符を切られた高校生の西条。怒り収まらず高校の仲間に話していると、通称ママチャリが仕返しをする方法を考える。それも合法的な方法で・・・それから彼らの長い戦いが切って落とされる。

<個人的戯言>
全く何の役にも立たないことに全エネルギーを注ぐ、この青さが素晴らしいです。1979年という時代的なネタは、若い人にはわかってもらえなくて残念ですが、そこも個人的にはかなりツボでした。

最初はちょっとして悪戯心がエスカレートしていくのですが、そのどれもがとってもしょぼくてくだらない!でも本人たちは面白がりながらも極めて真剣そのもの。何とか駐在さんに一泡吹かせてやろうと必死です。でも考えることがしょぼい。だから可笑しいですけどね。これもブログからの映画ということで、何と半分はほんとの話だとか。どこからかほんとで、どこからかがフィクションかわかりませんが、もし駐在さんがあんな感じならかなり大人げないです。これまた子供みたい。

1979年の話ということで、その辺りの表現を意識した映像(でももしかすると1979年でも既にそんな表現使わないでしょう?的なものもあったような)や、個人的にはそのアイテムや台詞はかなりのツボでした。この辺り少しパンフには解説があるのですが、もっとツボになるところが他にもあるはずなのに、その辺りのことが書いてないのは残念です。

ラストはバカばっかりやっている「ぼくたち」が、一つはいいことをしようと、これまたない頭で考えたような計画で突っ走ります。基本ネタバレするしないが重要な作品ではなく、「そんなアホな」をひたすら一所懸命やろうとする、その青さこそがキラキラしたものであると思わせてくれます。それに付き合ってくれる駐在さんはほんとは大人なのかも。でも手段は子供。

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ジョルジュ・トーニオ

5.0ほぼ3分に1回は笑わせるけど、ホロリとさせるマジな青春映画

2008年4月3日
PCから投稿
鑑賞方法:映画館

 こんな作品に、なんと★5個与えてしまうことに悔しい思いもあります。だって全然期待せず試写会に向かったら、面白いですもんね。監督のいじわるぅ~(^◇^;) 試写会終了時に観客から拍手が起こりましたよ。こんな作品では珍しいですね。

 ほぼ3分に1回は笑いました。間の取り方が絶妙で、ぼくたち7人組と駐在さんの漫才みたいなボケとつっこみのやり取りが絶妙なのです。
 「あれ、スカートがめくれている!」と7人組の1人が叫ぶと、メンバー全員がスケベ心満々で振り向くと、老婆のスカートがめくれていたなんてこんなエピソードが満載です。
 それでいて、ラストはしっかりホロリとさせてくれました。その点ではマジメなコメディ映画です。劇中、要所にボーナスカットを入れて主要人物のエピソードを紹介していく手法も新鮮でしたね。

 小学生レベルのイタズラのオンパレードなんですが、仕掛けているママチャリたちは、汗だくの全力疾走有りでまさにスポ根なみの根性で仕掛けています。ホントしょ~もない連中で、良くもまぁこんなにいたずらを考えものです。しかも落とし穴を例外に、どれも憎めないネタばかりです。

 対する駐在さんも、どことなく大人げない対応ながら、7人組のいたずらを受け止めどこか楽しんでいる節も見せて、すごく親近感を感じさせましたね。
 一ヵ所だけママチャリたちを連れだし、真面目に説教するシーンがありました。エエエッ、もう手打ちしてしまうのぉ~、つまんないなぁと思っていたら、駐在さん期待に違わぬ行動を起こし、見事にママチャリたちに一矢報いましたよ。(画面で見てくださいね)
 こんなとんでも無い話が半分実話だなんて、驚きです(@_@)

 全体は700日戦争なんですが、まだ108日しか物語は進行していません。残り600日の戦争日誌を見てみたいと思います。

 市原隼人主演のネガティブハッピー・チェーンソーエッヂも見ましたが、こっちの雄叫びながら必死で自転車をこぐの方が、彼の純情な持ち味が出ていると思いました。真夏の撮影なのに、体当たりの演技に好感を持てました。

 佐々木蔵之介さんの熱血駐在さん役は、はまっていましたね。

 石田卓也さんは。リーゼント姿がお似合いで「Sweet Rain 死神の精度」でのちんぴら役とは全然違う心優しい悪ガキぶりを好演していました。この作品のキーマンなんですよ。
 加奈子役の麻生久美子のスケ番のバケっぷりもすごかったです。

 あと舞台背景の1979年当時の小道具やはやり歌が出てきます。その頃高校生だった40代後半の人もどこか懐かしさをそそられる映画でした。

追伸
 ・なぜかカラスも活躍していました。
 ・試写会では、2匹のファンキーモンキーによる意味のないパフォーマンスとファンキーモンキーによるミニライブが着いていてお得でしたよ。

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流山の小地蔵

5.0試写会にて。

2008年4月2日

笑える

楽しい

単純

終始テンション高めで、笑えました。
会場一体っとなって、笑っていました。

佐々木さんのキャラクターが本当面白く、大好きになりました。

劇中の音楽はいかにも昭和!!って感じで、懐かしさも味わえました。
もう一度みたくなります!

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てんとう

4.0続きも期待!

2008年4月1日

笑える

期待していたよりも結構面白い。
駐在さんもいい味出している。
展開もテンポがありスピ-ドもあってダレない。
欲を言えば高校生に方言をしゃべらせて、左遷された
駐在さんに東京弁を話させて、
言葉の戦争をさせるともっと良かったと感じた。

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試写会3
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