劇場公開日 2008年3月1日

「記憶に残らなくも、私には残る一作」ガチ☆ボーイ としぱぱさんの映画レビュー(感想・評価)

4.0記憶に残らなくも、私には残る一作

2014年12月23日
PCから投稿
鑑賞方法:CS/BS/ケーブル

泣ける

笑える

興奮

いい作品でした。
まず、脚本が素晴らしい。
ちょっとした細々なプロットが
至る所に散りばめられており、
話が進むに従って一つ一つが
キーになってエンディングまで
突き進む。脱帽です。
久々に面白い映画見た感じです。

キャスティングも良かった。
佐藤隆太はもちろん、相変わらず
暑苦しい一直線な役は最高。
だが今回は少し違って、悩み
苦しむ感性を表現しています。
向井理は名脇役だね。
少しハンサム過ぎるがこの人は
主役より脇役の方が絶対にイキル。

涙がでたかというとそうではないが
かなりぐっと来ました。
心に残る名作です。

題材も

としぱぱ