パルス

劇場公開日:2007年12月22日

パルス

解説・あらすじ

インターネットを介して拡がる怪奇現象を描いた黒澤清監督作「回路」を、ホラー映画界の巨匠ウェス・クレイブンの脚本でハリウッド・リメイク。女子大生のマティは、元恋人ジョシュの様子がおかしいことに気付く。心配して彼の元を訪れるマティだったが、ジョシュは彼女を隣の部屋に残し、首を吊って自殺。彼の死に疑問を感じたマティは、仲間たちと真相を追うことに。やがて彼らは、マティが使っていたパソコンに手がかりがあることを突き止め……。

2006年製作/86分/アメリカ
原題または英題:Pulse
配給:アートポート
劇場公開日:2007年12月22日

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映画レビュー

2.5 オリジナルよりは楽しめたが…

2026年5月10日
iPhoneアプリから投稿
鑑賞方法:DVD/BD

黒澤清監督の『回路』のハリウッドリメイク。
『回路』をみてなくて、先に『パルス』から観ました。

終始、“霊”の存在がうろつきますので、観ていて結構気を抜くところがありません。ただ、ドキッとするような場面はあんまりなくもう少し緊迫感を出せたらいいのに。

ストーリーは、なんとも現代社会を皮肉ったもの。
インターネット、携帯電話なしには生きていけない人々に忠告すべく、それが死の恐怖を与える根源となってしまうなんとも恐ろしいもの。携帯電波、Wirelessが届く範囲は幽霊ではびこり、人間はそれが届かない場所でしか生きていけないのですからなんとも皮肉。

しかし、主人公の女性のみ、都合よく霊に取り付かれなさすぎですよね!

全体的に、画面が暗い印象で観づらかったです。霊も怖くは無かったし。ジャケット写真でも見られる、無数の手はさすがに気持ちは悪かったですが。

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いちごだいふくもち

1.0 超劣化版回路

2024年6月15日
iPhoneアプリから投稿
鑑賞方法:VOD

笑える

単純

今夜(2024/06/15)観ました。

本作の監督は、黒澤清監督作品の恐怖シーンの表現力から何も学んでいません。
音響に頼りっきりの“古典的な”表現の目白押しで、失笑しかありません。声が小さいから音量を上げると恐怖シーンで、ドカーン!…一体何番煎じですか。もううんざりですよ🙂‍↔️でも90分を切る尺からも本作がB級作品である自覚がある様で好感が持てます(笑)

コンピュータの呪いに支配された辺りは、回路よりも分かりやすかったです。評価できるのはそれくらい。後は最後まで観られたところでしょうか😅

プロポーズの時も、観客から笑いをとる時も、視聴者怖がらせるときも、力みは禁物なんですね🤔

筋金入りの残念映画ですが、売れる前のクリステン・ベルの姿を見られるのはちょっぴり嬉しかったです☺️

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蜷川吝塀

0.5 コンピューターゾンビ

2024年4月8日
PCから投稿
鑑賞方法:VOD
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odeonza

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