マリと子犬の物語

劇場公開日:2007年12月8日

解説・あらすじ

新潟県中越地震発生時の実話を基に、被災地に取り残されながらも、産んだばかりの子犬たちを必死で守り抜こうとする母犬の奮闘を描いた感動作。新潟県山古志村で暮らす石川家に、新しい家族がやって来る。小学生の亮太と妹の彩が子犬を拾ってきたのだ。“マリ”と名付けられたその子犬はすくすくと成長し、やがて3匹の子を産む。しかし、新しい命の誕生に喜んだのもつかの間、村をマグニチュード6.8の大地震が襲い……。

2007年製作/124分/日本
配給:東宝
劇場公開日:2007年12月8日

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(C)2007 「マリと子犬の物語」製作委員会

映画レビュー

5.0 生き物の大切さ、家族の大切さ、そしていっぱい教訓も教えてくれた映画。

2026年6月25日
PCから投稿
鑑賞方法:DVD/BD

泣ける

悲しい

興奮

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♪エルトン シン

3.5 新潟県中越地震下の家族ドラマ

2026年5月24日
PCから投稿
鑑賞方法:CS/BS/ケーブル

泣ける

悲しい

癒される

【概要】被災地に取り残された犬たち&家族の絆の物語を純真に描く
【特記】子役&犬たちの熱演&被災地の実態を映す伝記劇で絆を問う
【哲学】絆とは切れない明日への希望

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@SAY

3.5 【”天災に屈せず、小さな命、故郷を守る人達。”今作は中越地震の際に起きた出来事を描いた作品である。そして、『南海トラフ巨大地震』が発災する前に、地震大国日本が緊急にすべきことを記すの巻。】

2026年3月30日
PCから投稿
鑑賞方法:VOD

悲しい

怖い

幸せ

ー 今作を観ていて、”中越地震から、もう20年経つのか・・、と感傷に耽る。当時、被災した現地の方々の支援が落ち着いた頃に、お世話になっている会社の支援に行ったからである。所謂、BCPである。彼の地域には自動車産業を支える会社が多いのである。
  それにしても、中越地震の後に、忌まわしき東日本大震災が起き、熊本地震が起き、能登半島での地震が起きた事はご承知の通りである。
  だが、40年以上前から起こる、起こると言われて来た『南海トラフ巨大地震』は未だに起きていない。起きては困るのである。想定では、東海東南海地域に住む人たちの死者は30万である。日本の基幹産業が集中する中部圏は壊滅状態になる。
  私は、立場上、有事の際のBCP生産復旧責任者でもあるが、近年無力感を感じている。実際に『南海トラフ巨大地震』が起きたら、生産復旧どころではないことが分かって来たからである。

■地震大国日本が緊急にすべきこと

 1.原子力発電所を全て即時閉鎖する事。
   1)各電力会社は原子力発電の重要性を強調し、政府も容認しているが、あれは嘘である。原子力発電が全てなくなっても、火力発電、水力発電でしのぎ、早急に、中国のように自然の力を利用した風力発電、波力発電、地熱発電、太陽光発電設備開発に注力すべきである。そうすれば、電力不足には陥らない。
 各電力会社が、何故に原子力発電に拘るのかは、明らかである。原材料(ウラン)を確保すれば未来永劫、電力を産むからである。つまりは電力会社の利益に直結するからである。
 だが、私達は東日本大震災の際に、福島第一原子力発電所で起きた出来事を知っている。私には福島県庁の要職に就く友人が二人いるが、大爆発が起きなかったのは”奇跡”が起きたからであると彼らは口を揃えて言う。詳細はご自分で調べれば直ぐに分かると思う。
 故に、直近で露呈した浜岡原発の数字を不正に操作した愚かしき行為が、断罪されているのである。『南海トラフ巨大地震』が発生すれば、福島第一原子力発電所どころではないことが起きるのである。政府は原子力発電所を全て即時閉鎖するべきである。

 2.防災庁を即時に立ち上げる事。
   1)石破さんは、26年秋には立ち上げると言及し、高市首相も明言している。但し立ち上げたら何をするかを国民に提示する事が大前提である。箱だけ作っても、意味がないからである。政治家、役人は箱だけ作れば終わりと思っている人も、一部居るがそれでは駄目である。
   2)まずは、日本のどの県で発災しても、どのように対応するかのシミュレーションを行う事である。そして、今作で描かれているような脆弱な避難所ではなく、被災された方々が快適に過ごせるツールを準備するべきである。アメリカ大統領の言いなりになり、年々増大していく防衛費の5%を防災に振り分けるだけで、充分に対応可能である。中越地震後、防災グッズの伸張、充実は目を見張るものがある。直ぐに各地町村に人数分準備をするべきである。

 3.家庭の防災を強力に推し進める事。
   1)阪神淡路大震災で、日本の建築基準は見直された。だが、未だに旧耐震の家が多数を占めているのである。政府は上記の防衛費を削減し、全戸数の耐震補強を行うべきである。ここは、行政代執行でも良いと思う。沖縄で不要な行政代執行を行っているのだから、簡単であろう。自分の家の耐震がタダで行われる事に対し、拒否する人は20%程度いるとしても、これを行う事で死者数は大幅に減る。地震の際の死亡の理由は、津波ではない。建屋の損壊による圧死、もしくは火災発生の為の焼死である。
   2)勿論、非常食も潤沢に準備し、各家庭に無償提供する必要がある。特に高齢者のご家庭や低賃金のご家庭には、調査をしたうえで支給すべきである。各市町村はそれを行った上で、更に潤沢な非常食を持つべきである。
   そして、この1)2)を行う為には、2.防災庁を即時に立ち上げる事が必要になるのである。

<という訳で、今作を鑑賞しながら、普段から思っている事を記載した。
 近々、この考えを基にした論文を公にするが、どの雑誌に載せるかは書かない。私の本名がバレるからである。>

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NOBU

5.0 山古志村のマリと3匹の子犬

2025年9月6日
スマートフォンから投稿
鑑賞方法:CS/BS/ケーブル

泣ける

知的

ドキドキ

NHKBSで観ました。
涙が止まらなかった。
マリの強さ、彩の愛情の強さ、家族の絆。
こんなに映画で泣いた事はなかった。

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フウ担

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