マリと子犬の物語

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マリと子犬の物語
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解説

新潟県中越地震発生時の実話を基に、被災地に取り残されながらも、産んだばかりの子犬たちを必死で守り抜こうとする母犬の奮闘を描いた感動作。新潟県山古志村で暮らす石川家に、新しい家族がやって来る。小学生の亮太と妹の彩が子犬を拾ってきたのだ。“マリ”と名付けられたその子犬はすくすくと成長し、やがて3匹の子を産む。しかし、新しい命の誕生に喜んだのもつかの間、村をマグニチュード6.8の大地震が襲い……。

2007年製作/124分/日本
配給:東宝

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(C)2007 「マリと子犬の物語」製作委員会

映画レビュー

5.0号泣!犬の健気な愛情と、絆

みかんさん
2020年3月8日
iPhoneアプリから投稿
鑑賞方法:VOD

泣ける

楽しい

幸せ

前から気になっていてなかなか観れなかった作品。
地元長岡なので、最初から胸に迫るものがありました。

冒頭。
田んぼと山しかない、平和など田舎。ゲームをするでもなく、しりとりをする素朴な幼い兄弟。子犬を拾って可愛がる姿、美しい新潟の田舎の風景の中で、小さい子と子犬の絵面が可愛すぎて、悶えました。

中盤、ついに中越地震が。
倒壊した家屋の下敷きになりながら、孫を守るおじいちゃん。ガラスで足を血だらけにしながらも、必死に叫んで2人を励ますマリ。涙が止まりません。

そして自衛隊の救助を連れてくるマリ。
命の恩人のマリを置いていかねばならないアヤの号泣に、こちらの胸が苦しくなり、号泣。

人命救助が第一で、犬は連れて行けない、それはわかる、わかりるけど、マリは家族なのに、、、と、やりきれない悲しみに号泣。

時間がないため、途中早送り…。

餌もない中で、カラスや他の生き物から、3匹の我が子を守るマリにまた涙。

ラスト、無事にマリと家族が再会できて、本当に良かった。
マリを連れて帰らせてくれた山古志村の方々の善意にまた号泣。

さらに、この映画のエキストラにも地元の長岡や三条の方々が加わってるとの話を思うと、また、泣ける。

ともかく泣きっぱなしでした。

ラストがハッピーエンドで本当に良かった!

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みかん

4.0インコ、米、メダカ・・・米とはっきり言わないものだから、“肥溜め”かと思ってしまった・・・

kossyさん
2020年1月10日
PCから投稿
鑑賞方法:映画館

 新潟県中越地震の実話をベースにしたハートフルドラマ。幼い兄妹と犬が中心となる、言わば“ずるい”作品には違いない。なにしろ予告編だけでも号泣してしまったので、2時間余の映画では涙も乾いてしまうんじゃないかと危惧していたのですが・・・やはり泣いてしまった。犬への愛情もさることながら、妹を想う兄の姿にも・・・

 普通ならばテレビ向けのこじんまりとした映像になるかと思っていたのに、ロケ地の設定だとか、大がかりなセットなど、それにCGの出来映えも見事なものでした。テレビ局が中心となって、自衛隊の協力や多くのボランティアの方の演技。そして子役の佐々木麻緒ちゃんの演技が凄すぎ!日本アカデミー賞助演女優賞は間違いないでしょう・・・(ハズレ)

 さらに、錦鯉や牛の角突きなど、実際の山古志村を有名にしたエピソードもふんだんに取り入れリアルさを醸し出す一方で、久石譲の音楽により山間の村には郷愁を感じざるを得ない。全村避難という非常時と、死傷者以外にも錦鯉や牛の被害などは本当に大変なものだったに違いないのです。その牛や錦鯉を失った村民も、犬のマリには生きていてもらいたいと願う思いやりがあり、誰しもが自分の生きる勇気や村の復興のため犬に希望を託すところ。人間の生来の温かみが感じられました。

 今年は石川県でも能登沖地震がありましたけど、ほとんど何もしていない自分を恥じてしまいます・・・自分が被災したらどうするんだ?などと考えながら、幼少の頃、土砂崩れの被害にあったことまで思いだしてしまいました。

〈2007年12月映画館にて〉

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kossy

5.02004年10月23日新潟県中越地震でのエピソードを元に

2019年12月18日
PCから投稿
鑑賞方法:CS/BS/ケーブル

泣ける

悲しい

感動ポルノといわれようが泣ける映画
元ネタは絵本『山古志村のマリと三匹の子犬』
長岡市と合併を控えた新潟県山古志村が舞台。エンドロールには2005年のものと思われる村やマリ、子犬たちの実際の写真も。
撮影は長岡市、三条市。
日テレ系映画。
陸上自衛隊全面協力
第12旅団
第30普通科連隊
第12特科隊
第12ヘリコプター隊
第12後方支援隊
地震のシーンは特撮
良寛牛乳!犬にやるのはまあどうかと思うけど
専属ヘアメイクがついてるのに役に合わせてもっさり髪形の船越英一郎
牛の角突き
どうせならネコ拾ってくりゃあいいんだという父
1年経って子犬が三匹グーチョキパー(2004年)
宇津井健は足を痛めてすっかり弱ってる
烏、マリで不穏、怪しげな雲はやりすぎでは
ものすごい吠えるのね
30分過ぎでキタ、マリふっとばされた
地震のシーンが衝撃的
蛭子さんが土砂崩れの犠牲に
余震の規模もすさまじい
マリの足がガラスで痛々しい
下敷きになったシーンから涙が
まさかの完全倒壊
献身的な犬達
もの凄い距離誘導する
とにかく50分過ぎのマリ置き去りーンあたりから号泣が止まらない。
お兄ちゃん役もすごいがとにかく妹役の佐々木麻緒の絶叫、号泣でもらい泣き。
マリの献身的な母犬っぷりにも涙

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消されるのでもう公開しない

5.0酷評する人たち

2019年11月2日
スマートフォンから投稿
鑑賞方法:DVD/BD

泣ける

悲しい

怖い

私は実家では犬を、自宅のアパートでは猫を飼っています。
この映画を見ていると、自分がもしいつか被災した際我が子のように可愛がっているこの子達を守ってあげられるのか…といつも胸が痛くなります。

おそらく、ペットを飼われている方はみんなそうではないかと。

無事に助かったとしてその後の避難所での受け入れをしてもらえるのか、食べ物はどうするのか…とても不安になります。

これはお話だから最後にまた会えましたが、これがもし現実に起こったら?
自分たちだけが救助されペットたちは残されたら?おそらく二度と会える事は無いでしょう…。
親が子を思う気持ちとさして変わらないと思います。

この映画を見て「犬が可愛い」だとか「全く理解できない」と言っている方々は、それほど守りたいと思う家族がいないのだろうな。と感じました。

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