劇場公開日 2007年12月8日

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「大ナメクジの侵略」スリザー MASERATIさんの映画レビュー(感想・評価)

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3.5大ナメクジの侵略

MASERATIさん
2017年8月21日
Androidアプリから投稿
鑑賞方法:DVD/BD

これでもかと言うほどの典型的なアメリカのB級SFだ。狩猟解禁日に沸く田舎の村人たちだったが、そんな中落下した隕石からエイリアンの侵略が始まる…というもの。
過去作のオマージュなのか、どこか見覚えのある場面がちらつくが、本作は近年のこの手のB級SFの中でもかなりのグロさを誇る。体が真っ二つに裂かれ、内蔵が飛び出す描写は見所の1つだ。エイリアンの個体はナメクジ状のタイプだが、人に寄生して人をゾンビ化させる。本作のこの湿った空気感にはゾンビが丁度良かったと思う。そこまで魅力がある作品ではないものの、本作の独特な構成はやや癖になるかもしれない。

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MASERATI
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