「強引な復讐劇」パパラッチ(2004) Cape Godさんの映画レビュー(ネタバレ)

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パパラッチ(2004)

劇場公開日 2006年4月8日
全4件中、4件目を表示
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強引な復讐劇 ネタバレ

※本文にネタバレがあります。 [ ▼クリックして本文を読む ]

総合60点 ( ストーリー:55点|キャスト:70点|演出:70点|ビジュアル:70点|音楽:65点 )

 人間性が欠如した完全悪役なパパラッチに家族を傷つけられた俳優が復讐を開始する。復讐のために相手を消去してしまえと殺人をする物語は強引であるうえに、簡単に進んでいく犯罪計画も穴が多くて犯罪物映画としてはたいしたものでもない。そもそもひっそりと仕掛けられていた隠しカメラの映像が後で確認されたらそれで全てが露見してしまう。そして警察は隠しカメラの存在に気が付いていたはず。だから新しい映画の公開の場で何か起きるかと期待したが、それもなく普通に終わってしまった。物語の出来が良いとは言えないが、これが正義だと言わんばかりの復讐を気楽に楽しむ娯楽としてみれば暇つぶし程度にはいい。

Cape God
さん / 2014年1月1日 / PCから投稿
  • 評価: 3.0
  • 印象:  単純 興奮
  • 鑑賞方法:TV地上波
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