マザー・テレサのレビュー・感想・評価

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マザー・テレサ

劇場公開日 2005年8月13日
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マザーテレサという1人の人

マザーテレサの人生を描いた作品。

この映画を観るまでは、マザーテレサは本当に神様の様な人で
なんの迷いもなく、人々を救ってる。
そんな人なのかな、と漠然と思っていました。

でも、マザーテレサも悩み、苦しみ、ながら道を歩みつづけた一人の人間なのだと感じました。

大切な事を教えてくれる、とてもいい作品です。

ジジ
ジジさん / 2018年9月12日 / PCから投稿
  • 評価: 4.5
  • 印象:  泣ける
  • 鑑賞方法:DVD/BD
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素直にいい話

総合:80点
ストーリー: 85
キャスト: 85
演出: 80
ビジュアル: 75
音楽: 75

 数え切れない人々の苦しみと悲しみ。救っても救っても救いきれないあまりにたくさんの生命。資金や人材の不足だけではない。保守的な教会の人々、街の人々の無理解。貧困の人々を救いたいだけなのに、周囲が彼女を嫌悪し非難し脅迫すらする。組織化の過程で腐敗とも戦わなければならない。彼女の信じる道の前に直面する問題は多いが、献身的な心だけでなく強い意思と勇気と行動力でそれを乗り越えていった。
 実話が元だからただの美談で済まない。都合の悪い事も起きるしそれも話に含まれる。しかし生涯を賭けて行動で示し続けたことは非常に重い。救いのない人々に救いを与えた。富める者から貧しい者にお金の流れを作り、貧しい者が教育を受け富める者になれる機会を与えた。常に全てを尽くし心からの献身をした。ただ教会の中で決まった規則の中の生活をするだけの修道女としての人生を選ばなかった。自分の使命が何かをわかっていて、それに向かって歩くことだけを考えていた。

 本来は重い深刻な話だろう。だが映画は決して深刻になりすぎず、本当の偉人の真実の長い話の一部が押し付けがましくならずにすっきりと描かれた。主演女優のオリヴィア・ハッセーの演技も、マザー・テレサの現実を見つめひたむきに人々を救いたい気持ちを表して見事だった。

Cape God
Cape Godさん / 2013年3月14日 / PCから投稿
  • 評価: 4.0
  • 印象:  難しい
  • 鑑賞方法:CS/BS/ケーブル
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