劇場公開日 2004年3月20日

「怒り抑制セラピー」N.Y.式ハッピーセラピー kossyさんの映画レビュー(感想・評価)

3.0怒り抑制セラピー

2021年3月22日
PCから投稿
鑑賞方法:CS/BS/ケーブル

 イヌイットの言葉“グースフラバー”で気分が和らいでくる。わけのわからぬままチャック(ジョン・タトゥーロ)とチームを組まされたデイヴ。「カーペンターズが怒りを煽る音楽」という台詞には大爆笑。怒り抑制セラピーという割には、どんどん悪い方向へ進むデイヴ。

 ラストだけ帳尻を合わされたような気もするが、観客をもどこまで怒りを抑制できるか試す映画だ。途中で落ちがだいたい読めた人は、怒りを抑えることができる。でも2度は見たくない。精神衛生上よくないかもしれない・・・

 ヤンキースタジアムでのジュリアーニ市長って本物なのか?ついつい松井がいないか探してしまった・・・

kossy