ハードキャッシュ

劇場公開日:2003年1月11日

解説

凄腕の強盗と悪徳FBI捜査官の息詰まるような頭脳戦を描く、クライム・アクション。監督は「セイヴィア」のピーター・アントニエヴィッチ。出演は「ブロークン・アロー」のクリスチャン・スレイター、「レッド プラネット」のヴァル・キルマー、「ブレードランナー」のダリル・ハンナ。

2001年製作/99分/アメリカ
原題または英題:Hard Cash
配給:アートポート
劇場公開日:2003年1月11日

あらすじ

出所したばかりの現金強奪の知能犯テイラーは、強盗仲間を集め馬券場から200万ドルの強奪を企む。愛する娘と恋人のために盗みから足を洗おうと誓った彼の、最後の大仕事だった。入念な計画でみごと成功したかに見えたが、奪った金はすべてFBIのオトリ捜査用のものだった。分け前が減ることを承知でロシアン・マフィアに金を洗うよう要求するテイラー一味だが、保管場所から取り出した現金入りの箱の中に金はなく、テイラーたちを隠し撮りした写真が入っていた。混乱するテイラーに、FBI捜査官コーネルがテイラーの娘を人質にとって現われる。コーネルは、テイラーの腕を見込んでカジノの収益金600万ドルの強奪を迫るのだった……。

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スタッフ・キャスト

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映画レビュー

3.0 娘との約束

2026年2月20日
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鑑賞方法:DVD/BD

解説には、凄腕強盗と悪徳FBI捜査官との頭脳戦とありますが、さほど頭脳は使っていません。悪徳FBIのヴァル・キルマーがクラシック好きというのは「レオン」のゲーリー・オールドマンに寄せてる?ダリル・ハンナのビッチぶりがいいです。喜多川海夢の髪の毛の設定やらの元ネタはココからですね。クリスチャン・スレーターが最後まで娘を大事に思い約束を守るところが、この作品のいいところだと思います。カーチェイスでの車内のカットが非常に違和感がある事とクライマックスシーンがなんだかショボいのが残念。あと、ラストシーンのホセの銃撃って必要?

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盛・武伝

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