ジーザス(1979)

劇場公開日:2002年7月27日

解説

「夕なぎ」の製作者ジョン・ヘイマンがイエス・キリストの生涯を、聖書の史実と歴史的考証に基づいて徹底したリアリズムで描いた歴史大作。1979年の全米公開から四半世紀の時を経て、2002年、日本で初公開された。

1979年製作/116分/アメリカ
原題または英題:The Public Life of Jesus: A Documentary
配給:アスク・コミュニケーションズ
劇場公開日:2002年7月27日

あらすじ

ガラリヤのナザレに住むマリアの元に神の使い・ガブリエルが使わされ、マリアは処女のまま、子を宿す。イエスと名付けられた子は、30才になると教えを始め、人々の前で奇跡を示す。こうしてイエスは神の国を説き、12人の使徒を伴い、旅をしながら福音を伝えるようになる。そして弟子・ユダの密告によりイエスは十字架に架けられ最後の日を迎える。神の国を待ち望む人の手で墓に葬られたイエスだが、3日後そこに亡骸はなかった。イエスは復活したのだ。そして弟子達は、人々にイエスの教えを伝えることになった。

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映画レビュー

4.0 キリスト教の入門編に最適!

2026年3月17日
PCから投稿

キリストを題材にした映画は多く作られていますが、本作はその中でもキリスト教の入門編に最適です。
「ルカによる福音書」を忠実に再現しており、当時の服や風習の再現にもこだわりを見せ完成度が高いです。
また起承転結を分かりやすくし、2時間弱に収まるようにしてあるなど映画としてもよくできています。

キリストの生涯を知りたいけど聖書を読むのはめんどくさいという人におススメ。

この映画が面白かった人はマーティン・スコセッシの超名作「最後の誘惑」も勧めておきます。(キリストはただの人間だったのかと視聴者に問いかける映画)

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