タイタンズを忘れない

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解説

保守的な田舎町のフットボール・チームをめぐる実話を映画化した感動作。監督は「フレッシュ」のボアズ・イエーキン。製作は「コヨーテ・アグリー」のジェリー・ブラッカイマー。脚本はグレゴリー・アレン・ハワード。撮影は「悪魔のくちづけ」のフィリップ・ルースロ。音楽は「60セカンズ」のトレヴァー・ラビン。編集はマイケル・トロニック。衣裳はジュディ・ラスキン・ハウエル。出演は「ハリケーン」のデンゼル・ワシントン、「60セカンズ」のウィル・パットン、「マーシャル・ロー」のウッド・ハリス、「パッチ・アダムス」のライアン・ハースト、新鋭のキップ・パルデュー、「クルーレス」のドナルド・フェゾンほか。

2000年製作/114分/アメリカ
原題:Remember the Titans
配給:ブエナ ビスタ インターナショナル

ストーリー

1971年、アメリカは公民権運動によって人種差別撤廃が叫ばれていた。しかし、ヴァージニア州アレキサンドリアのような田舎町では、そうした社会変化に順応できない。そんな中、白人の高校と黒人の高校が町の猛反対を押し切って統合され、町の最大の関心事でもあるフットボールチームタイタンズが結成される。そのヘッド・コーチとなったのが、黒人のハーマン・ブーン(デンゼル・ワシントン)。これまでヘッド・コーチを務めていたビル・ヨースト(ウィル・パットン)は自分の地位が黒人に奪われたことにショックを受けるが、やがてアシスタント・コーチを引き受ける決心をする。それでも人種の壁がチームにゴタゴタを起こしていた頃、都会からロニー(キップ・パルデュー)という転校生がやってくる。陽気で進歩的な彼の姿勢は、チームに影響と活気を与えた。そしてこの白人・黒人混成チームは大会で快進撃を続け、州大会の決勝に進み、一進一退の激しい攻防戦の末、見事に優勝するのだった。

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映画レビュー

3.0こってこての名作劇場

2021年8月26日
PCから投稿

半分ぐらい見たところでお腹いっぱいになりそうだった。こういうのは学園祭なんかで上映するといいんじゃないかな。

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KIDOLOHKEN

4.0きちんと向き合った

WALLEさん
2021年7月21日
Androidアプリから投稿
鑑賞方法:DVD/BD

決まったフレームに逃げ込む楽さに甘えず、周囲の反対も跳ね除け、チームメイトに向き合いぶつかり理解する努力をした生徒たち、そして大人でも同じ事をしたコーチ陣、素晴らしかった。

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WALLE

4.5熱くなり涙が(;'∀')

84kunさん
2021年5月10日
PCから投稿
鑑賞方法:DVD/BD

学生時代に、バレーをやってた関係で勝負モノやスポーツものはだいすきですね。

これは、ある田舎町での人種差別とからの脱却を目指していき、スポーツを通じてる部分が共感できました。

スポーツは、アメフトですがやはりアメリカですねーー。。  役者がデンゼルワシントンで、一向にひかないアメリカナイズな演技笑

またひかないですが、何物も屈せず戦っていく姿は、感動ものでした。  今の日本人にもないあつい 人間ドラマもあって最高によかったです^^。

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84kun

5.0スポーツは人種を超える?

2021年4月4日
スマートフォンから投稿

Creedence Clearwater Revival, Bob Dylan, The Hollies, Marvin Gaye, James Taylor, The Temptations, and Cat Stevens.などなど、全部の曲を知っているよという感じ。それに、フットボールも当時は随分暴力的だったんだなあ。反則になりそうな動きでこのスポーツを知らないからスポーツで楽しめなかったがスポーツの動きは興奮するね。でも主に選手やコーチたちの人としての生き方を楽しんだ。鑑賞後、この話は全てが実話でないとネットで読んだ。

1971年のバージニア州のアレクサンドリアが舞台でその高校T. C. Williams High Schoolは人種統合したばかりでフットボールのヘッドコーチとして黒人のハーマンブーンが入ってきた。今までの白人コーチビル ヨーストはブーンの下で働かなければならなくなった。その当時学校が人種統合されていなかった地域だからきっとヨーストにとって大変だったろう。

カルフォルニア出身の転校生サンシャインの態度は他の人とは違っていて、人間同士平等の付き合い方を知っているようだ。カルフォルニアがまた彼がリベラルだということがわかる。

ヨーストは、それもVirginia High School Hall of Fameに推薦されていた。後でちょっとヨーストのことをネットで調べてみたけど、心のある人のようだ。主将ゲーリーが事故で車椅子状態になるが、2年ぐらい立ち直るのにかかったとヨーストが。この立ち直るまで友達として支えたのはヨーストでゲーリーを車椅子のオリンピックで金メダルを取ったのもヨーストがコーチしたと。私はこの映画でヨーストの心の中を考えていた。それにこういうタイプは奥さんが逃げていく可能性がある。だってよく人の動きを見ているし皆の気持ちを考えて行動するし、力を発揮するときにはするが。ブーンは今の時代の監督として生きていたら問題を抱えると思う。スパルタ式だから。でもヨーストはメンバーを人間として扱っている。そのところが一番好きだ。

記事で10年後の1981年3月20日ゲーリーは酔っ払い運転していた運転手がセンターラインを超えて入ってきたため、その事故でバージニア大学の病院で亡くなったと。映画の最初のようにタイタンズのチームやコーチがこの葬儀に出席したと。ゲーリーは亡くなる前は Abbey Medicalという障害者のワーキング ブレイスを作る会社でセールズマネージャーをしていてた。それに、ビジネスの専門で北バージニアコミュニティーカレッジで勉強していたと。彼は自分の時間を旅行したり障害者の従業員について社長のコミティの代弁者だったらしい。ゲーリーは障害者のために世界で動き回りやすくアクセスしやすくしていた。—-ワシントンスターから

映画で8/15にチームはゲッツバーグ大学にトレーニングにバスで行く。黒人白人チームの生徒がお互いを受け入れられなく取っ組み合いになったりする。ゲーリーとジュリアスはというよりチームはゲッツバーグでの3時の朝練のブーンの動機の上がるスピーチで一つになっていく —チームは民族を繋いでハーモニーで一つになっていくと。

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