劇場公開日 1954年4月15日

「審問シーンが秀逸」私は告白する Bluetom2020さんの映画レビュー(感想・評価)

4.0審問シーンが秀逸

2022年10月8日
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鑑賞方法:CS/BS/ケーブル

ヒッチコックとしては異色の作品でした。神父への告白と守秘というジレンマ、夫ある元恋人との感情が入り交じった法廷シーンは秀逸だった。年代的にこれがレジェンド的かもしれない。
落としどころはちょっと悲しくて、これはヒッチコック作品の結末パターンの一つかな。
20240214
導入部の不安定な感じがドラマを楽しませる序曲のよう。しっかり巨匠も出ていたし。

Bluetom2020