劇場公開日 1970年11月14日

ワイルド・パーティー(1970)のレビュー・感想・評価

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3.0"THECARRIENATIONS"

2022年5月14日
iPhoneアプリから投稿
鑑賞方法:VOD

楽しい

興奮

萌える

psychedelic、Garagerockな要素とキュートでセクシーな三人組からなるバンドが古びない格好良さ、エンディングで真面目そうに語られるナレーションに何処まで本気で撮っているのやら、見え隠れするデカパイが乱れ飛ぶラス・メイヤーのヒット作!?

今の時代じゃ物足りないお色気場面の数々に主要登場人物たちによる群像劇が繰り広げられながら、ぶっ飛んだ終盤戦に少しの緊張感は残されて終始、何も考えず楽しく観れる。

過激でカルトな70年代に突入したアメリカ文化とラス・メイヤーの素晴らしさ。

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万年 東一

4.0BEYOND THE VALLEY OF THE DOLLS

2020年1月9日
スマートフォンから投稿

登場人物たちがどうしてこういう人生になったのか解説するようなラストがきて、あれ?こんな作品だったの?ってなった。
生と死、人生に起こることの意味、罪と罰、運命的なこと。どう生きるかはあなたが決める。
愛があれば乗り越えられるとかそういう感じ。
面白いし音楽も映像も良いのだけれど、終わり方が想定外過ぎた。
あとはレイティングある感じがあまりしない。思って観たより過激さがない。音楽の良さは非常に際立っているがそんなにSex, Drug & Rock'n'Rollでもない。
セクシー美女が沢山出てくる割に表現控えめだった。

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