ローラ殺人事件

ALLTIME BEST

劇場公開日:1947年7月8日

解説・あらすじ

「或る殺人」「黄金の腕」などのオットー・プレミンジャー監督が1944年に手がけた初監督作で、美女惨殺事件の意外な顛末を描いた名作ミステリー。コピーライターとして活躍する美女ローラ・ハントが、自宅で何者かに顔面を撃たれ殺害された。捜査に乗り出した刑事マクファーソンは、ローラの才能を見いだした有名エッセイストのライデッカーや、ローラの婚約者カーペンターら関係者への聞き込みを通し、彼女の交友関係や人物像について把握していくが、やがて思わぬ真実にたどり着く。「哀愁の湖」のジーン・ティアニーがローラを演じ、「我等の生涯の最良の年」のダナ・アンドリュース、「肉の蝋人形」のビンセント・プライスが共演。1945年・第17回アカデミー賞で撮影賞(白黒)を受賞した。

1944年製作/88分/アメリカ
原題または英題:Laura
劇場公開日:1947年7月8日

スタッフ・キャスト

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受賞歴

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映画レビュー

4.0 ローラじゃない殺人事件

2026年2月21日
iPhoneアプリから投稿
鑑賞方法:VOD

2026年2月21日
映画 #ローラ殺人事件 (1944年)鑑賞

美貌のローラが散弾銃で頭を吹き飛ばされた死体で発見された
刑事は著名エッセイストや婚約者に逢い調査するが、いつしか既に亡いローラに惹かれて行く

ローラが出てきた時には驚いたな

この当時としてはなかなかよくできたミステリー作品でした

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とし

3.5 "Laura"はいつ聴いても魅了される映画史上の名曲

2026年2月14日
iPhoneアプリから投稿

意図していないのに男たちを惑わしてしまうファムファタル ローラ。

翻弄される男たちが皆一癖も二癖もあり面白い。
ローラの支援者ライデッカーは著名人だが、プライドの高い変哲。演じるクリプトン・ウェブは以前観た「タイタニック」でも好演だったが、今回もエキセントリックなキャラを的確に表現していてアカデミー賞候補にも納得。

婚約者のシェルビーは素行に難ありのあまちゃん、なぜ彼があんなに女たちにモテるのかわからない。若き日のヴィンセント・プライスにびっくり。

そして咥えタバコのタフガイの刑事マークも死んだローラの面影に惹かれていく。彼もやはり屈折した性格なのである。演じるダナ・アンドリュースが渋くて魅力的。

ストーリー的には、誰が犯人かわからないミステリー色を強くするため、後半やや回りくどくなったようにも感じたが、全体的に流麗で陰影を強調したカメラワークがとても素晴らしい。
肖像画の隣からローラが現れる、夢と見まがうショットには息を呑んだ。

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sugar bread

3.5 ミステリーの肝心な部分がなぁ

2025年12月20日
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KIDOLOHKEN

3.5 63点

2025年12月5日
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ま