劇場公開日 1991年2月15日

「今や二度のオスカー受賞監督」ルーキー 万年 東一さんの映画レビュー(感想・評価)

2.5今や二度のオスカー受賞監督

2017年4月5日
iPhoneアプリから投稿
鑑賞方法:VOD、映画館

楽しい

単純

興奮

当時「メンフィス・ベル」とニ本立てだった映画館で鑑賞して以来、久々に観た。

この頃のC・シーンは勢いがあって好きな俳優の一人だったが今やTV俳優の問題児!?

イーストウッドは今現在の貫禄は無くアクション映画を連発して撮っていた印象でまさかオスカー監督にS・ペンにまでオスカーを与える演出が出来る名監督になるとは思えなかった!?

単純明快なアクション映画の割に上映時間が長くて飽きてくるが前半イーストウッド、後半C・シーンと見せ場をキチンと割り切ってラストは二人で大暴れしてR・ジュリアも中途半端な悪役で。

イーストウッドが犯されるシーンは自分で演出してるからこそ気持ち悪いし観ていて恥ずかしくなる。

当時の評判や評価は知らないが今、こんなの撮ったらメチャクチャ叩かれそうな良き90年代。

仙台青葉劇場にて鑑賞。

万年 東一