夢のチョコレート工場

解説・あらすじ

ロアルド・ダールの児童向け小説「チョコレート工場の秘密」を、コメディ俳優ジーン・ワイルダー主演で実写映画化したファンタジー。世界中の子どもたちから愛されているウィリー・ワンカのチョコレート。ある日、ワンカのチョコレート工場に招待してもらえるチケットが、全世界で5枚だけチョコレートのパッケージに封入されたことが発表される。やがて、貧しい家庭で暮らすチャーリーら5人の当選者が決定し、謎に包まれた工場に足を踏み入れる。2005年にティム・バートン監督、ジョニー・デップ主演の「チャーリーとチョコレート工場」として再映画化された。

1971年製作/100分/アメリカ
原題または英題:Willy Wonka & the Chocolate Factory

スタッフ・キャスト

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受賞歴

第29回 ゴールデングローブ賞(1972年)

ノミネート

最優秀主演男優賞(コメディ/ミュージカル) ジーン・ワイルダー
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写真提供:アマナイメージズ

映画レビュー

3.5 ウンパ!ルンパ!ドゥパディドゥ!

2026年4月16日
PCから投稿

2005年に制作されたティム・バートン監督版とはまた違うワクワクがある。

邦題の通り「夢」でいっぱいのチョコレート工場を当時の撮影技術で再現。今観ると、その撮影セットの手作り感も、いい意味でその世界観をリアルにしている。実際にそこにあるのが想像できる分、これはどんな風に撮っているのかな〜と一味違うワクワクもある。まるで子どもの時に、周りにあるものを最大限に使って自分の世界を作ったりして遊んでいた頃を思い出した。

唯一気になったのが、金のチケットをゲットしたと分かった途端、歩けなかったおじいちゃんが突然歩き出し、工場にもおじいちゃんが行くことに速攻で決まったこと。シングルマザーで4人のおじいちゃん、おばあちゃんを働きながら介護しているお母さんに同情せずにはいられない...ティム・バートン版では、そこを考慮してか、誰が行くかどうはについて議論するシーンやおじいちゃんの過去についての伏線があったので、そこはリメイクに納得。

まだティム・バートン版しか観てない方は、2023年製作の「ウォンカとチョコレート工場のはじまり」にも影響を与えている作品なので、おすすめ。

あなたは、夢のチョコレート工場でどの部屋に行ってみたいですか?私はシャボン玉ルームで、ふわふわしたい🫧

☆My Personal MVP キャラ☆
超頑張っているチャーリーのお母さん

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Another Popcorn Time

3.5 トリック・アンド・トリート。 現代を予見するかの様な、鋭い先見性を持った風刺劇🍫🍭

2026年1月25日
iPhoneアプリから投稿
鑑賞方法:VOD

楽しい

知的

幸せ

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たなかなかなか

3.5 ウンパルンパの歌が耳に残る

2025年11月10日
Androidアプリから投稿
鑑賞方法:CS/BS/ケーブル

楽しい

ティム・バートン版は何度も観たけど、リメイクということなので、元祖のこちらを鑑賞。どう見てもウォンカがムロツヨシに見えます笑
内容的にはほぼ同じですが、こちらのウンパルンパの方が印象強め。歌が耳に残ります。(あっちの歌も好きですが)
ジョニー・デップのウォンカも好きなので、どちらも甲乙つけがたし、でした。

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nayuta

3.5 ウォンカのチョコレートが食べたい‼️

2025年10月20日
スマートフォンから投稿
鑑賞方法:CS/BS/ケーブル、DVD/BD

楽しい

怖い

幸せ

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活動写真愛好家