ムーンフリート

劇場公開日

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解説

孤児の少年と盗賊の首領との友情を軸に繰り拡げられる伝奇的な冒険物語。監督は「死刑執行人もまた死す」のフリッツ・ラング、製作は「夜の人々(1949)」のジョン・ハウスマンとジャド・キンバーグ、脚本はジョン・ラスティグとマーガレット・フィッツ、原作はJ・ミード・フォークナーの冒険小説、撮影は「ラプソディー」のロバート・プランク、音楽は「グリーン・ベレー」のミクロス・ローザとヴィセント・ゴメスが担当。

1955年製作/アメリカ
原題:Moonfleet
配給:ケイブルホーグ

ストーリー

18世期中頃、イギリス南部の海岸地方ムーンフリート村でのこと。かつて村の名士だったモフーン家の末裔であるジョン(ジョン・ホワイトリー)は、家名を再興しようと、死んだ母の昔の恋人ジェレミー・フォックス(スチュワート・グレンジャー)を頼って村にやってきた。フォックスは取り合おうとせず、彼を寄宿舎に入れようとするが、ジョンは馬車から脱出し、治安判事の姪に案内され屋敷へ戻った。屋敷はフォックスの情婦ミントン夫人(ヴィヴェカ・リンドフォース)、アシュウッド卿(ジョージ・サンダース)、その夫人(ジョアン・グリーンウッド)らを招いての宴会の最中で、アシュウッド卿は夫人とフォックスの間柄を利用して彼と手を組み、密輸に協力させようとしていた。一方、ジョンはあやまって祖先の地下墓地に落ち、そこが密輸品の隠し倉庫であることを知ってしまい、じつは密輸団の首領であるフォックスの手下に捕えられた。しかし、フォックスは部下の報告を無視し、ジョンをかばう。そしてフォックスの密輸船が着く日、嫉妬したミントン夫人の治安判事への密告で、現場は銃撃戦となる。夫人は流れ弾に当たって死に、ジョンは逃げるフォックスを追った。ジョンが墓地で拾ったロザリオの中の紙片でモフーン家の先祖の隠し場所を知った2人は、逃亡の資金源とするため、城の井戸から危機一髪でダイヤを盗み出した。隠れ家の小屋でジョンは植民地での新生活の夢を語るが、フォックスはアシュウッド卿夫妻と逃亡するためにジョンを残して海岸へ向かう。途中、彼は心変わりしてジョンを連れに戻ろうとするが、アシュウッド卿に剣で襲われ、瀕死の姿で小屋に辿り着く。ジョンにダイヤを神父に渡してすべてを告げ、自分の屋敷の留守を守るように伝えると、彼は海の小舟へと去っていた。

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