ポルターガイスト(1982)のレビュー・感想・評価

ポルターガイスト(1982)

劇場公開日 1982年7月17日
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砂嵐のことを石川県では「ジャミジャミ」と言います。

 10数年ぶりにBS2にて観た。日本人の感覚からすると、ポルターガイスト現象はどうしても怖くない。というより、物が動くというものは、実際に現場に居た者じゃないと恐怖を味わえないのだろう。映画やテレビという媒体なのだから、やはり見えないモノはよくわからない(研究所員が洗面所で顔を掻きむしるシーンが唯一怖い。他はピエロ人形くらいかな)。したがって、これは家族愛のドラマとして鑑賞するのが正解。

 最初の子供たちのやりとりに「フォースだ!」と言ってスプーンを掲げるシーンがあったり、子供部屋のSWグッズはルーカスへの友情の証なんでしょうね。『E.T.』のロケ地と一緒なのも面白い。キャロル=アン役のヘザー・オルークちゃんは13歳の若さで・・・惜しい女優です。

kossykossy
kossykossyさん / 2018年12月11日 / PCから投稿
  • 評価: 4.0
  • 印象:  -
  • 鑑賞方法:CS/BS/ケーブル
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嵐のような

嵐のように過ぎ去っていく映画だった。
ホラーというよりパニック系というか。
今みるとCG感が古くてそこが好きかな!ゴーストバスターズを思いだしました。

№57
№57さん / 2018年10月29日 / Androidアプリから投稿
  • 評価: 3.5
  • 印象:  -
  • 鑑賞方法:CS/BS/ケーブル
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久し振りに鑑賞☆

「ポルターガイスト」シリーズは全て観ていますが、この時代にしては良く出来ている作品じゃないかと思います。
この作品のお陰で“ポルターガイスト現象”が一般的になったように思います。

家族愛を軸にストーリーが展開していくあたり、アメリカらしさを感じます。

それにしても…ヘザー・オルーク…
この時代の子役は芝居が下手だなー。
「チャイルドプレイ」のアンディ役の子役然り…。

m@yu-chan-nel
m@yu-chan-nelさん / 2017年5月1日 / Androidアプリから投稿
  • 評価: 3.5
  • 印象:  -
  • 鑑賞方法:-
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騒がしい幽霊。

丘の上の新興住宅地に越してきたある一家が邪悪な霊に襲撃されるオバケ屋敷映画の決定版。
様々な怪現象が当時としては最高のSFX映像によって見事に再現されていましたが、スラッシャーホラー映画の金字塔『悪魔のいけにえ』でセンセーショナルなデビューを飾ったトビー・フーパー監督の、背筋がゾクゾクするような恐い緊張感とは無縁の生温いストーリーだったのが残念でたまりません。
伸縮しながら動く生肉の描写だけじゃ物足りないってば!

2016年4月10日 / Androidアプリから投稿
  • 評価: 2.5
  • 印象:  楽しい 単純
  • 鑑賞方法:映画館
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ホラー映画と言うよりエンターテイメント・スピルバーグ映画

1982年に公開された、言わずと知れたホラーの名作。

怪奇現象を扱った“オカルト”の部類に入るのだが、「エクソシスト」「オーメン」のような本格オカルト・ホラー色は薄い。
当時の最新SFXを駆使したSF色の強いスピルバーグ映画として見るのが正しい。
スピルバーグはプロデュースと脚本を務めているのだが、平凡な家族を軸にした物語(例「E.T.」)、何気ない日常の積み重ねの中に唐突に起こる事件(例「JAWS」「未知との遭遇」)、そして叩みかける見せ場の連続(例「レイダース」)…もはやスピルバーグが監督と言ってもイイくらい。
ジェリー・ゴールドスミスの音楽も何処となくジョン・ウィリアムズ風だ。

しかし、監督トビー・フーパーも黙っちゃいない。
スピルバーグ・タッチの中で驚愕のグロい顔面崩壊シーン。
トビー・フーパーここに在り!と感じたホラー・ファンも多いのでは?

正直、それほど“怖さ”は感じなかったが、“雷”や“怪物のような大木”や“不気味な顔のピエロ”のショットは印象深い。
子供にとって、そういうのは怪奇現象より怖いのだ。

近大
近大さん / 2012年9月24日 / フィーチャーフォンから投稿
  • 評価: 3.5
  • 印象:  楽しい
  • 鑑賞方法:DVD/BD
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スピルバーグ×ホラー=SF

スピルバーグらしいSFムービー。
まずホラーなのかどうか疑問に思う。
ホラーなのに幽霊でもなくゾンビでもなく狂人でもない。ポルターガイストという未踏の地への挑戦。
スピルバーグお得意の全てが一件落着の後に再び一波乱のような脚本。
ゴーストバスターズのような、加えてザ・フライのような映像だ。

トーレス
トーレスさん / 2011年8月18日 / フィーチャーフォンから投稿
  • 評価: 3.5
  • 印象:  興奮
  • 鑑賞方法:DVD/BD
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旧年代のホラーの傑作(当時) ネタバレ

※本文にネタバレがあります。 [ ▼クリックして本文を読む ]

懐かしくてつい観てしまいました。29年前の作品としては相当なSFX技術を使った驚くべき作品だったと思います。当時主役の女の子が急死して話題を醸した作品ということだけ覚えていましたが、今見ると途中でなんとなくユーモラスな感じを受けてしまいます。思い返せば特撮の技術が全てバックトゥザフューチャーなんです。それでも最後に家が崩れてゆくシーンは今でも凄いと思いますし当時すごーく頑張ったんだなと思ってしまいました。ストーリーは昔の墓地を振興開発した際に墓石だけ移して遺体を移さなかった為に霊が家に住み着き幼い娘を異次元に連れ去るという物語。すでに怖さを極限まで作りこんだ作品も多々ある今日、怖さを全く感じずに、ホラーの作品慣れした家族は古い~と笑っていました。懐かしさに見直すのもいいかもしれません。

としぱぱ
としぱぱさん / 2011年1月9日 / PCから投稿
  • 評価: 3.0
  • 印象:  笑える
  • 鑑賞方法:TV地上波
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幸せな家族を襲う騒霊の恐怖 ネタバレ

※本文にネタバレがあります。 [ ▼クリックして本文を読む ]

スティーブン・スピルバーグ製作総指揮(実質的には監督?)のホラー映画の傑作です。

ある平凡で幸せな家族を襲うポルターガイスト(騒霊)の恐怖を描いています。

古い映画ではありますが、当時としては最新の特撮技術を駆使して、恐ろしい悪霊を表現しています。

勝手に椅子が動いたりする現象に最初は興奮していた家族に、悪霊が牙を剥く過程が恐ろしいです。

巨大な木に襲われる息子。
そして、あの世とこの世の境目に連れ去られる娘。
何とか娘を取り戻そうと奮闘する両親。

後半に出てくる霊媒師の活躍をもっと見たかった気がしますが、
トータルで見ると、かなりの良作だと思います。

後半のドンデン返しもなかなかです。

最初に観たのは子供の頃でしたけど、
テレビの砂嵐が怖くなりました(笑)。

だいすけ
だいすけさん / 2009年11月13日 / PCから投稿
  • 評価: 5.0
  • 印象:  単純 興奮
  • 鑑賞方法:DVD/BD、TV地上波
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