「犬は死なない」ボルケーノ Cape Godさんの映画レビュー(感想・評価)

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ボルケーノ

劇場公開日 1997年10月18日
全10件中、3件目を表示
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犬は死なない

総合70点 ( ストーリー:60点|キャスト:70点|演出:75点|ビジュアル:80点|音楽:65点 )

 炎に溶岩に落ちてくる火山岩があり、溶岩に包まれてなす術もなく残酷な形で死んでいく人々の姿に緊迫感と迫力があった。勇敢に人を助けようと命懸けで行動しても、大自然の脅威の前に人間は無力だった。溶岩は熱すぎるので、触れると火傷ではなく燃えるのが怖い。特に後半は物語としては粗い部分も都合の良い部分もあるが、迫り来る恐怖が観られたので楽しめた。

 ところで映画『トラブル・イン・ハリウッド』によると、映画には関係者の間でこういう格言がある。「犬を殺してはいけない」である。劇中で犬が死ぬと視聴者が感情を害して評価と売上が下がる傾向があるから。この映画も人は死ぬのに犬はあの災害の中で死ななかった。ここは演出が甘いな。

Cape God
さん / 2017年5月21日 / PCから投稿
  • 評価: 3.5
  • 印象:  興奮
  • 鑑賞方法:TV地上波
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