劇場公開日 1999年10月2日

「ある意味、衝撃のホラー」ホーンティング 近大さんの映画レビュー(感想・評価)

1.0ある意味、衝撃のホラー

2018年2月23日
スマートフォンから投稿
鑑賞方法:DVD/BD、CS/BS/ケーブル、映画館

単純

寝られる

思い出しレビュー49本目。
『ホーンティング』

ある意味、衝撃のホラー映画だった。
震え上がるほど怖いからじゃない。
あまりの駄作ぶりに…。

心霊実験の目的で幽霊屋敷に招かれた男女たちを見舞う恐怖。
ゴシックな屋敷内の装飾などは雰囲気あるが、せっかくのゴースト・ハウスの良さを全然活かしてない。
CG多用ばかりで、単なる見世物お化け屋敷に成り下がっている。
ヤン・デ・ボンはカメラマン出身なのに、監督になってからは『スピード』だけは別として、映像よりCGに惚れ込んでしまったようだ。

リリ・テイラー、リーアム・ニーソン、キャサリン・ゼタ=ジョーンズ、オーウェン・ウィルソンらキャスト。
音楽ジェリー・ゴールドスミス、編集マイケル・カーン、音響ゲーリー・リドストロム、CGはILM…。
豪華なキャスト・スタッフの大いなる無駄遣い。

ホント、駄作であった。

近大
シネマニアさんのコメント
2021年6月12日

リーアム・ニーソン好みじゃないけど 出演作はそれなりに面白いから観ちゃうんです。でもこれはパスしておきまーす

シネマニア