不滅の恋 ベートーヴェンのレビュー・感想・評価

不滅の恋 ベートーヴェン

劇場公開日 1995年12月1日
4件を表示 映画レビューを書く

ゲイリー・オールドマンが本物のベートーヴェンのよう

●女房とまだ結婚前に、デートで渋谷の映画館で鑑賞しました。

●映画館で購入しました映画プログラム(映画カタログ)と、サントラ盤を今でも、女房が大事に大切に保管していました。価格コムさんの DVD『 不滅の恋 』に 当時江尾が館で購入しました 『 映画プログラム 』と 『 サントラ盤 』の 写真を 添付してあります。 この映画が上映なされて居りました渋谷の映画館に いつ観に行ったかは 正確な日付は忘れてしまいましたので、本映画レビューには 以前購入しました DVD を 鑑賞しましたので、鑑賞日 は最近ですが、 当方 本当に 渋谷の映画館で まだ 結婚前に 今の女房と 2人で デートして 本映画を 映画館で観ました。

●価格コムさんの『 不滅の恋 』DVDにて、レビュー致しましたので、ご興味ありますれば、ご参照願います。

●●以下の 3種類の 『 ベートーヴェン 』 交響曲 コンサート チケット 購入・取得 を 機に、 本DVD 以前過去に購入したもの を再鑑賞。

① H29.12.3 サントリーホール ウイーン交響楽団 『 ベト 5 + ブラ 1 』

② H29.11.26 横浜みなとみらいホール ウイーン交響楽団 『 運命 & 巨人 』 ( ベト 5 + マラ 1 )

③ H29.12.16 『 ベト 9 』  ( キエフ国立フィル → 今年は 日本・ウクライナ国交樹立25周年 )

■本DVD の 中で 、 ベートーヴェン を 演じます 有名英国人俳優の ゲイリー・オールドマン さんが、 月光 を 弾きます。

御存知の方も 多いと 思いますが、 ベートーヴェン は 耳の病気にて ほとんど 耳が聴こえなくなってしまいます。

そんな ベートーヴェン が 難聴にも 関わらず、 piano で 『 月光 』 を 弾く場面 は 泣けますね......

ほとんど 音色が 聴こえないものですから、 わずかな piano の 鍵盤 の 振動 にて、 『 月光 の メロディー 』 を 確認する訳 ですね。

ですから ゲイリー・オールドマンさん 演じます ベートーヴェン が piano の 鍵盤に 片方の 耳を 凄く 近ずける 訳 です。

当時と 同じ 木製piano たぶん ヴェーゼンドルファー かな、 木製piano らしい 胴鳴り が 特徴ですよね。

■本DVD 最後の 方の 場面にて 、 『 ベト 9 』 演奏の場面あり。 所謂 『 歓喜の 歌 』 ですよね。

ベートーヴェン の 第九 交響曲は 、 クラシックの世界では バイブル でして、 多くの コンポーザー の バイブル であり、 目標な 訳 ですよね。
ですから、ブルックナー も 、 マーラー も 、 シューベルト や   ドヴォルザーク も
交響曲が 『 9番 ( なかには シューベルトは 未完成 )』  まで あったりしますよね.......

さて、 本DVD →

●英国人 ゲイリー・オールドマンさんが ベートーヴェン役を 熱演しています。まるで 本物の ベートーヴェン のよう。

●当時の雰囲気を上手く演出する為に 衣装 等々 『 こだわり 』 を 感じることが出来ます。細部にまできめ細かい衣装。

●偉大な ベートーヴェン、 多くの素晴らしい曲を作曲していますが、対照的に 耳の病気を抱えて入たり、悩みもおありであったようですよね。

●そんな 人間味あふれます ベートーヴェンの 心の喜びや 葛藤を 描きながら、 映画の場面・場面に マッチします ベートーヴェン作曲した曲が backに 次々に 流れていきます。

●多くの 背景等々 色々な事柄を コンサート前に 勉強して参りますですと、 より コンサートが 堪能出来ます。

■せっかくの コンサート が より 奥深く 中身に 触れられますように 、 ただ 漠然と 聴いているだけでは もったいないですから、
色々と ベートーヴェン に 関わります DVD ですとか、 Blu-ray ですとか、 SACD や CD 等々の booklet や ライナーノーツ
なんかも、

『 熟読 』 しましたり、 各種 文献 等々を 読みあさりましたり、

『 知識 』 も 習得しまして、 コンサート に 望んで居ります。

『 なんか 少しでも ベートーヴェン に 近ずけたような 気が するんですよね 』............................

コンサートで 至福の 至極 贅沢な 時間 を 堪能 出来ますね。 この 曲は ベートーヴェン が 精神的にも 肉体的にも 経済的にも どのような 状況 ・ 状態で 作曲したのか ですとか、  どこで 初演 したのか ですとか、

色々な ベートーヴェン に 関わります 事柄を 頭に入れながら、 また、 多くの SACD や CD を 事前に 自宅で 聴き込みしまして、 DVD や Blu-ray も 鑑賞しまして、コンサート に 望みますが、
色々と 多くの 事が コンサート 会場で 音楽と 共に 見えてきますよね........................................

■本DVD オケは 『 ロンドン交響楽団 』 でして、 指揮は Sir の 称号を 持つ 『 ショルティ 』さん なんです。

■本DVD マレイ・ペライア さんが 『 悲愴 』 『 月光 』 『 エリーゼのために 』 ほか を 演奏してます。

■本DVD ヨーヨー・マ さんも 演奏 なされてます。

■本DVD Sir の 称号を持つ 『 ショルティ 』 さんの お嬢様 クラウデイア・ショルテイ さんが ご出演なされてます。

■本DVD 主演 『 ゲイリー・オールドマン さん 映画の為に 1日 5時間 piano 演奏練習 なされてます。演奏風景凄いReal。

上記の 事柄 だけでも 充分に 貴重で 価値のあります 『 映画 』 であると 思います。実に 背後に流れる オケが 優雅。

不滅の恋 の 源 となりました 『 恋文 は 実在 』 してますね。 ベートーヴェン死後の 翌日に 恋文が 発見。

大変 ドラマチック で 、 恋愛ドラマ 的な 演出も 堪能 出来ます。 映像が また 綺麗。

当時の 衣装 ですとか、 貴族の 音楽 に対します 接し方や 宮殿や コンサート劇場での 華やかな 場面も 堪能。

ベートーヴェン の 有名な 音楽が 次々と 流れていきますから、 コンサート会場に いるような 感覚も 堪能。

生涯 独身 の ベートーヴェン ですが、 神的な 大コンポーザー ですよね。 耳の不自由 にて さぞ 悲しかったでしょう....

映像も 綺麗 ですし、 音楽的にも 有名オケや 巨匠マエストロや 巨匠pianist に 巨匠violinist 演奏ですから 価値大 。

2017年11月13日 / PCから投稿
  • 評価: 5.0
  • 印象:  泣ける 知的 幸せ
  • 鑑賞方法:DVD/BD
  • コメントする
  • 共感した! (共感した人 0 件)

映画館で観たかった!

その音楽を作った時の気分を、本人が説明する形で分析してるのが興味深かった。それがそのままミステリーの伏線にもなっていて。
ラストの第九合唱部分の映像と音楽の融合は素晴らしかった。大画面と極上の音響で味わいたかった!

真
さん / 2017年6月21日 / Androidアプリから投稿
  • 評価: 5.0
  • 印象:  -
  • 鑑賞方法:-
  • コメントする (コメント数 0 件)
  • 共感した! (共感した人 0 件)

DVDになってほしい。

これは自分が高校の時に見た映画。
これを見る前まではオールドマンのイメージは正直あまりよくはなかった。
でも、この映画がきっかけでオールドマンがかっこよく見えるようになった。

コウジ
コウジさん / 2015年3月19日 / Androidアプリから投稿
  • 評価: 4.0
  • 印象:  -
  • 鑑賞方法:CS/BS/ケーブル
  • コメントする
  • 共感した! (共感した人 0 件)

明るい、恋愛映画です

クラシック音楽は退屈という偏見を持っているので、ベートーヴェンについては書籍からの知識しかないけれど、映画を楽しむにはそれで十分だった。独身で亡くなったベートーェンの遺言どおり遺産を渡そうと、ベートヴェンと付き合いのあった女性のもとを訪れる。女性が語るエピソードで、ベートーヴェンの生きた時代と人となりを映し出している。
ベートーヴェンを愛した女性の語りなので、ベートーヴェンの気難しいところはさらっと流して、愛すべきところにスポットを当てているから、明るくリズミカルな仕上がりでとってもいい。クラシック音楽のうんちくなんか、まったくないのもうれしい。

chocolate
chocolateさん / 2007年12月7日 / PCから投稿
  • 評価: 4.5
  • 印象:  -
  • 鑑賞方法:映画館
  • コメントする (コメント数 0 件)
  • 共感した! (共感した人 0 件)

4件を表示

映画レビューを書く
このページの先頭へ

最近チェックした履歴

映画の検索履歴

他の映画を探す

映画館の検索履歴

他の映画館を探す

特別企画

Jobnavi
採用情報