劇場公開日 1974年11月16日

「自分は船と孔雀のシーンかな」フェリーニのアマルコルド 散歩男さんの映画レビュー(感想・評価)

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4.0自分は船と孔雀のシーンかな

散歩男さん
2019年3月9日
PCから投稿
鑑賞方法:VOD

笑える

楽しい

幸せ

1930年代の北部イタリアを舞台に、長短のエピソードを淡々と重ね、一年間を描いた作品。イタリア庶民のバイタリティと豊かな生活描写が楽しい。そしてノスタルジア。ラストの味わい深さも素晴らしい。(カーニバルとその終わり)

こういう映画は年に1度は見たくなる。ニーノ・ロータの音楽も言うまでもなく最高。

観た人と「あのシーンが好き」「このエピソードがイイ」とか語り合いたくなる映画。

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散歩男
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