ファール・プレイ

劇場公開日

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解説

ごく平凡な若い女性がヒッチハイカーを車に乗せたことから、次々に事件に捲き込まれていくというサスペンス映画。製作はトマス・L・ミラーとエドワード・K・ミルキス、監督・脚本は「大陸横断超特急」の脚本を手がけたコリン・ヒギンズ、撮影はデイヴィッド・M・ウォルシュ、音楽はチャールズ・フォックス、編集はヘンブローク・J・ハーリング、製作デザインはアルフレッド・スイーニーが各々担当。出演はゴールディー・ホーン、チェビイ・チェイス、バージェス・メレディス、レイチェル・ロバーツ、ユージン・ロッシュ、ダドリー・ムーア、マリリン・ソコル、ブライアン・デネヒー、チャック・マッカン、ビリー・バーティ、シリル・マグニンなど。

1978年製作/アメリカ
原題:Foul Play
配給:パラマウント映画=CIC

ストーリー

世界親善旅行中のローマ法皇ピオ13世(シリル・マグニン)がサンフランシスコに立ち寄ることになった。が、その決定が行なわれた日、ホスト役のサンフランシスコ大司教が何者かに短剣で暗殺された…。サンフランシスコから湾をへだてた住宅地。離婚したばかりの図書館勤めのグローリア(ゴールディー・ホーン)は気ばらしに、あるパーティに行った。そこで、友人で刑事のトニー(チェビイ・チェイス)らから新しいボーイフレンドを見つけるように言われるが、男性不信は晴れそうもない。その日、家に帰る途中、ヒッチハイカーの若い男に目をとめ、思いきって乗せた。その男スコット(ブルース・ソロモン)はグローリアに1本のフィルムをあずけ、後で映画館で会おうと約束し車を降りていった。映画館には約束どおりスコットが現れるが、突然「殺人がある。小人に気をつけろ」という言葉を残し殺されてしまう。しかしグローリアが映画館の支配人を呼びに行っている間にスコットの死体は消えていた。アパートに帰る途中グローリアは黒い車に襲われる。アパートに帰った彼女は家主のヘネシー(バージェス・メレディス)にすべてを話すがヘネシーは信じようとしない。翌日の夕方、白皮症の男に襲われたグローリアは近くのバーに飛びこみ、酒を飲んでいたスタンレー(ダドリー・ムーア)という男の家に行くが、それもつかの間、彼のアパートを逃げだす。家に帰ると今度は顔に痕のある男がスコットからあずかったものを要求したが、彼は何者かに短剣でさされ、死んでしまう。今度は例の白い男が入ってきた。グローリアはついに卒倒。気がつくと刑事のトニーが介抱してくれていた。グローリアに好意を持ちだしたトニーは、この事件の捜査にのりだし、スコットが政府の秘密情報員であり、サンフランシスコでの暗殺事件を追っていたことを知った。そして暗殺者が小人と呼ばれている人物であることもわかった。早速トニーとグローリアは大司教(ユージン・ロッシュ)に而会するが、彼が暗殺された大司教に瓜二つであり、黒い車が彼のものであり、書斎には白皮症の男、トルコ人などがいることを知る。家に帰ったグローリアは、騙されて大司教らに呼びだされ、生命の危険が迫った。そして、やはり囚われの身となっていたファーシー(ブライアン・デネヒー)の口から、彼らの目的がローマ法皇暗殺であることを聞く。監禁されたグローリアを助けにきたトニーはヘネシーと共に救出に成功し、法皇暗殺を阻止するために法皇を迎えてのオぺラが開幕されるオペラハウスに向かった。危機一髪、トニーとグローリアが到着し、舞台裏での銃撃戦の結果、悪者一味は全員逮捕されるのだった。

全文を読む(ネタバレを含む場合あり)

スタッフ・キャスト

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受賞歴

第51回 アカデミー賞(1979年)

ノミネート

主題歌賞

第36回 ゴールデングローブ賞(1979年)

ノミネート

最優秀作品賞(コメディ/ミュージカル)  
最優秀主演男優賞(コメディ/ミュージカル) チェビー・チェイス
最優秀主演女優賞(コメディ/ミュージカル) ゴールディ・ホーン
最優秀助演男優賞 ダドリー・ムーア
最優秀脚本賞 コリン・ヒギンズ
最優秀主題歌賞
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映画レビュー

4.0軽くてテンポよし

越後屋さん
2021年9月2日
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良質のサスペンスコメディです。
前半のサスペンスは結構ハラハラしますが、ネタがバレテからの後半は若干冗長でした
9to5と同じようなタッチで、リラックスして観られます。

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越後屋
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