劇場公開日 1956年3月16日

「安心のサスペンス」必死の逃亡者 越後屋さんの映画レビュー(感想・評価)

4.0安心のサスペンス

2021年7月20日
PCから投稿

古き良き正統派サスペンスです。最近の変に複雑なお話より百倍安心感があります。脚本もいいから各人のキャラも立ってるし、役者も主役のみならず、派手ではないが役にはまった人が演じています。スリラーは希薄ですがサスペンスは特級です。やっぱりヒッチとか、この頃の巨匠の安定感は抜群です。

越後屋