「カルアミルクとホワイトロシアン & サルサパリラ」ビッグ・リボウスキ yonda?さんの映画レビュー(感想・評価)

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ビッグ・リボウスキ

劇場公開日 1998年11月21日
全23件中、1件目を表示
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カルアミルクとホワイトロシアン & サルサパリラ

Jグッドマンがイカれベトナム野郎で、話のかき混ぜ役。
Jタトゥーロとブシェミは本ストーリーには関わらない脇役。ブシェミは何も悪いことしてないのに死ぬ。珈琲豆の空き缶に遺灰をいれられ海に撒かれ、風でデュード灰まみれになるというがこの映画の一番のオモシロ場面。

巻き込まれ転げ落ち締まることなく広がっていくストーリー。終盤は足指チョン切ったやつとか、誰が誰の手下とか繋がりが全てあかされ狂言誘拐の全容がわかる。

話はわかった。が、スッキリ感が足りてない。どんどん増えていく登場人物に、本当に悪い奴に制裁が下されない展開がイマイチ。
音楽はどの曲も素敵で良い。
吹き替えキャストはあってない。

yonda?
さん / 2018年6月15日 / PCから投稿
  • 評価: 4.0
  • 印象:  笑える
  • 鑑賞方法:-
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