劇場公開日 1987年4月17日

バウンティフルへの旅のレビュー・感想・評価

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4.0 何故かおばあちゃんもの(?)映画には惹かれるものがある。駅で切符...

kossyさん
2018年11月11日
PCから投稿
鑑賞方法:CS/BS/ケーブル

 何故かおばあちゃんもの(?)映画には惹かれるものがある。駅で切符を買うシーンでは「早くしろよ、後ろがつかえてるぞ!」なんて思ってしまったが、やはり微笑ましい。

 ストーリーはトルーマン大統領時代、牧歌的な演劇の様相を呈していて、家族愛や老いについてしみじみと語りかけてきます。最近の中国映画にありそうな内容です。

 それにしても、このジェラルディン・ペイジという女優は、1987年に若くして没しているのですね。それを考えると泣けてきます。

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kossy

1.5感動モノというジャンル

2014年6月29日
PCから投稿
鑑賞方法:CS/BS/ケーブル

悲しい

単純

幸せ

世に感動をねらった映画ってありますが、これもそういった映画のひとつという感じでしょうか。
メッセージ自体は実際、共感できるところ多々あった気がします。
ただ映画としては、なんというか、おそろしく予想通りの筋書なので、これで良いのかという気もしなくはないです。確かに不自然な出来事を入れる必要もないのかもしれませんが、もうちょっと映画的なプロットや、映画的なショットがあっても良かったかなと思います。夜行バスが走るショットがいくつかありましたが、それもどこかファンタジーめいたショットだったので、どうも乗り切れませんでした。もうちょっと寂寥感が出てくるショットが良かったような気がするんですよね。

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チャーリー
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