劇場公開日 1978年7月11日

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「文書を巡りいろんな立場の人が次々登場」チェイサー(1978) Cape Godさんの映画レビュー(感想・評価)

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3.5文書を巡りいろんな立場の人が次々登場

Cape Godさん
2013年3月8日
PCから投稿
鑑賞方法:CS/BS/ケーブル

難しい

総合:70点
ストーリー: 70
キャスト: 70
演出: 65
ビジュアル: 65
音楽: 65

 アラン・ドロンが犯罪に巻き込まれ孤軍奮闘する。

 物語は1つの秘密文書を巡って多数の利害関係者が群がる。フォンブリだのトムスキーだの、時々あまり説明もないままに唐突にそんな人たちが登場するので、いったい誰がどのような人なのかが混乱してしまう。その意味で設定が私にはちょっとわかりにくく、物語を理解するのに少し苦労しました。悪い映画ではなかったのですが、登場人物の立場をもうちょっと説明して欲しかったです。

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Cape God
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