小さな恋のメロディ

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解説

11歳の少年少女の初恋の行方を描き、日本では「ビー・ジーズ」によるテーマ曲「メロディ・フェア」と併せて大ヒットを記録した青春ラブストーリー。ロンドンのパブリックスクールに通う引っ込み思案な少年ダニエルは、やんちゃな同級生トムと大の仲良しで、いつも一緒に遊んでいた。ある日の放課後、女子生徒のバレエの練習をのぞき見したダニエルは、メロディという少女に心を奪われる。2人はひかれ合い、やがて結婚の約束をするが……。後に「ミッドナイト・エクスプレス」「ミシシッピー・バーニング」などの監督を手がけるアラン・パーカーが脚本を担当。2019年6月、デジタルリマスター版でリバイバル上映。

1971年製作/106分/PG12/イギリス
原題:Melody
配給:KADOKAWA
日本初公開:1971年6月26日

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映画レビュー

4.0メロディちゃんの目が清らか

2022年6月25日
スマートフォンから投稿

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ミズバショウ

3.5全編を彩るビージーズ

さん
2022年5月23日
PCから投稿
鑑賞方法:CS/BS/ケーブル

マークレスター扮するダニエルラティマーは、家で父親が読んでる新聞を燃やす様な変わった子。ダニエルは、学校でトレーシーハイド扮するメロディパーキンスを初めて知った。

この作品を観るのは劇場を入れて3回目くらいかな。学校の先生の考え方の悪さが気になったよ。改めて観ると、マークレスターは確かに可愛いが、ちょっと幼なすぎるよな。残念ながらジャックワイルドはもう既に亡くなっていた。何よりも全編を彩るビージーズが魅力的でいいね。

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重

5.0『イレーヌ・カーン・ダンヴェール嬢』

マサシさん
2022年5月23日
スマートフォンから投稿
鑑賞方法:CS/BS/ケーブル

トレーシーハイドのキャラクターは絶対にオーギュスト・ルノワールの『イレーヌ・カーン・ダンヴェール嬢』をリスペクトしていると思う。
中学2年の時に数寄屋橋にあった映画館に封切りで見たのが最初。あれから、少なくとも50回は見ていると思う。当時、トレーシーハイドは僕にとってはアイドルだったが、今日見ると、孫の様に見える。『かわいいメロディ-メロディ・フェア』だ。けなげでかよわく幼い姿を見ると守ってあげたくなる。年取ったなぁ。変わった。しかし、変わらないのは今でも先生に勝つ生徒の姿が好き。先生のバカさかげんが面白い。
アイドル映画なのだろうが仕方ない。僕には。トレーシーハイドとオリビア・ハッセーはアイドルそのもの。日本のアイドルには目がいかなかった。バーのすりガラスに顔を押し付けて中を覗くメロディの不安そうな顔が愛しくて愛しくて。

振り返れば、50年前の映画だ。
『50年って150学期。そんなに愛せる?』『愛せます』50年経ってもやっぱりこの映画愛せます。愛の意味は変わったけどね。

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マサシ

4.0イギリス、イギリス、イギリス

越後屋さん
2022年5月20日
PCから投稿

公開当時は悪童だったのでバカにして観なかった。
やっと観たら、なかなか面白い。わかりやすいし。
ワイルド選手の魅力じゃないかな?
確かにハイド選手、レスター選手、日本人の超好みですね。

ただ、ドラマチックにするか、コミカルにするか、もう少し演出にメリハリあるといいですね。
映画というよりTVドラマに近いので、英米ではあまりヒットしなかった理由が何となくわかります。

しかし、よくも悪くも「イギリス」ですね。アメリカとは全く違う。

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越後屋
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