劇場公開日 1995年7月1日

「5番街の爆破シーンは、強烈インパクト。」ダイ・ハード3 よしさんの映画レビュー(感想・評価)

4.55番街の爆破シーンは、強烈インパクト。

2020年6月22日
PCから投稿
鑑賞方法:CS/BS/ケーブル

爆弾テロを防ぐため、マクレーンと黒人市民が奔走する物語。

ダイ・ハードシリーズの第3作です。
前2作と違い、活躍場所はNY市全体。そしてバディアクションとなりました。
5番街、ウォール街を容赦なく爆破する展開は、迫力満点で驚愕します。
ストーリー展開もしっかりと練られていて、ラストまで飽きさせません。
特に「リフト」シーンのマクレーンは格好良く、また小学校で別の刑事達が命をかける展開は、感動的なシーンでした。

ただ、前述の「前作との違い」については、やはり違和感を感じました。最初に鑑賞した際には、失望を感じさえしました。
特に肝心のラストが、「孤独に戦うマクレーン」から遠く離れていて、残念に感じます。
普通のアクション映画なら最高に面白い映画だったと思いますが、ダイ・ハードシリーズとして観ると少々評点を落としたくなる映画でした。

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よし