劇場公開日 1985年5月25日

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「生身の人間がターミネーターを倒す!」ターミネーター よしさんの映画レビュー(感想・評価)

5.0生身の人間がターミネーターを倒す!

2020年6月9日
PCから投稿
鑑賞方法:CS/BS/ケーブル

AIが地球を支配する未来から、現代の女性を殺しに来たターミネーター。そのターミネーターと、女性を守るべく現代にタイムリープした男が戦う物語。

後年に続々製作されたターミネーターシリーズの第1作。
CGを屈指した後年の作品と違い、80年代のこの作品は生身の人間が演じる迫力と工夫があります。
ショットガン、ライフル、自動小銃。乱射を受けながらも倒れないターミネーターの不気味さ、恐怖。そのターミネーターからどのように逃げるのか?どのように倒すのか?鑑賞しながら、興奮と興味が尽きません。
また、畳みかけるようなアクションシーンは、各々違うシチュエーションで、まったく飽きることはありませんでした。

CGを屈指したターミネーター同士の闘いの迫力も素晴らしいと思いますが、本作のような「普通の武器」でターミネーターを倒すストーリー展開の方が私は好感を持っていて、その分だけ評価が高くなりました。

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よし