ソウル・フードのレビュー・感想・評価

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ソウル・フード

劇場公開日 1998年6月13日
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心温まる傑作

観て良かったと心から思います。
内容はアメリカの黒人家庭版、渡る世間に鬼ばかりです。全く同じような展開

シカゴ郊外の住宅地に住む南部出身の年老いた母と、近くに住むその三姉妹。
三姉妹にはそれぞれ旦那がいて、
その二女の長男の小学生を狂言回しにしてお話が進行します。
そこに同居する引きこもりの叔父さん、跳ね返りの姪が絡んできます。

南部の黒人の郷土料理ソウルフードを毎週日曜日大量にこさえて家族全員で囲む幸せを説く老母の家族の団結の願いは、彼女の入院をきっかけに届かなくなり、家族はバラバラになり、いがみ合うようになります。
家族がそれぞれには互いにいわくがあり、徐々にドロドロとしていき、陰口を言い合う展開はまさしく橋田壽賀子の世界です。

しかし最後は家族が再び団結する幸せをみなで噛みしめます

心が本当に温まり家族を大切にしようという気持ちを再確認できる映画です

使われているブラックミュージックも素晴らしく、楽しめます
製作総指揮があのベビーフェイスなんですから
ボーイズIIメンが新人グループ役でクラブでのライブやスタジオでのコーラス録音シーンとして出演しています
ベビーフェイス本人もバンドメンバーとしてチョイ役で出演してます
有名なスロージャムの曲もどこかのシーンで聞こえたり、冒頭の披露宴でかかっているBGM はEW&F だったりします。

美味しいソウルフードをまた食べに行きたくなりました
キャットフィッシュのフライはとても美味しいで

あき240
あき240さん / 2018年4月28日 / Androidアプリから投稿
  • 評価: 5.0
  • 印象:  -
  • 鑑賞方法:DVD/BD
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