青春スケッチ

劇場公開日:

解説

若い男女3人の愛と友情を描く青春映画。監督・脚本は李奎炯、撮影は李錫基、音楽は金明坤が担当。出演は朴重勲、姜受延ほか。

1987年製作/韓国
原題:Youth sketch of Mimi and Cheolsu
配給:アジア映画社
劇場公開日:1988年9月3日

ストーリー

平凡な大学生のチョルス(朴重勲)は、バスケットの試合会場でミミ(姜受廷)という女子大生と出会い、一目惚れするが、彼女にとってチョルスはボーイフレンドの一人にすぎず、ある日医学部のエリート学生を生涯の伴侶に選んだ、とチョルスに打ちあげ、彼を落胆させる。そんな時、2人の共通の友人である「ボムルソン(宝島)」という仇名の純粋な学生(金世俊)が病に倒れた。脳腫瘍で余命いくばくもない彼が、脳性マヒの障害者の教師でもあったことを知った2人は、改めて青春や人生にとって、愛と奉仕がいかに大切なものであるかを知るのだった。やがてポムルソムは20歳の若さで世を去り、ミミは彼の遺志をつぎ、障害者たちの教師となった。そして本になったポムルソムが書き残した日記を片手に、徴兵されたチョルスを訪ね軍隊へ面会に出かけたミミは、彼が学生の時とは違った一面を持ち始めたことを知るのだった。

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