スターシップ・トゥルーパーズのレビュー・感想・評価 (2)

スターシップ・トゥルーパーズ

劇場公開日 1998年5月2日
29件中、21~29件目を表示 映画レビューを書く

単純明快 昆虫怪獣SF戦争映画

面白い。

SF映画としても切り口が巨大昆虫で往年のゴジラ映画、ウルトラマンに親しんでいる世代には面白い。

キングコング、ゴジラ、ウルトラマン、進撃など未知の巨人との戦争ストーリーはウケるみたいな。

特段ひねったストーリーではなく、気持ち悪い昆虫をバッタバッタと殺して駆除?する。

喰われるグロシーンもあるんである意味恐怖パニックホラー映画かも。 湾岸戦争後かな。米軍人募集用ポスター的でストレートな健全映画。

44mm
44mmさん / 2015年3月6日 / iPhoneアプリから投稿
  • 評価: 4.0
  • 印象:  -
  • 鑑賞方法:-
  • コメントする (コメント数 0 件)
  • 共感した! (共感した人 1 件)

とにかく濃い内容に唖然

とにかく濃い。二時間たらずに見せ場だらけ。
仲間が死ぬわ死ぬわで、唖然とする。
リコの戦死、まででも一本の映画を見たくらいの気分になるのに、そこはまだ折り返し。
現物セットとCGの割合は半々くらいでしょうか。いまならほとんどをCGでやるであろう箇所も現物感満載。セットも火薬もふんだんに使ってとてもバブリー。やりきったグロもまたすごい。
子供が虫を踏んづけるシーンなんて、ハートの弱い人なら卒倒しかねないと思う。
ラストの締め方もまた怖ろしい。風刺なのか本気なのか軍国主義的な発想をずばっと前面に押し出してくる。
当時アメリカで、コレ見て本気で軍隊に入って戦いたいと思ったお子様がいたんじゃなかろうか。知らんが……。
すばらしいです。

okaoka0820
okaoka0820さん / 2014年9月17日 / PCから投稿
  • 評価: 4.5
  • 印象:  楽しい 怖い 幸せ
  • 鑑賞方法:DVD/BD
  • コメントする
  • 共感した! (共感した人 1 件)

虫恐ろしい ネタバレ

※本文にネタバレがあります。 [ ▼クリックして本文を読む ]

 カナザワ映画祭2014の爆音上映で見た。ずっといつかスクリーンで見たいと思っていたのだが、今回その念願がかなったにもかかわらず、それほど感動しなかった。ハードルを高めに設定したせいなのか、他の映画が強烈すぎたせいなのか分からないけど、そこそこだった。レンタルビデオで初めて見て、何年か前にDVDで見て多分3回目で、内容に新鮮味がなかったからかもしれない。もっとはるかに忘れてから見ればよかった。

 ヒロインが石原さとみを外人にしたみたいでとても美しくはつらつとしていた。なぜその後全く出世しなかったのか不思議なのだが、登場人物が大体みんなさっぱり活躍していない。バーホーベン監督が無名の若者なんかどうでもいいとぞんざいに扱って、みんな嫌になってしまったのかもしれない。

 虫が強烈で人間を容赦なくバラバラにするところはすごくよかった。宇宙艦隊が巨大な光線で攻撃されるところも迫力があった。マシンガン5人がかりでやっと1匹倒せるくらいだったので、もっと手りゅう弾を多用すればいいのになと思った。

古泉智浩
古泉智浩さん / 2014年9月16日 / PCから投稿
  • 評価: 4.0
  • 印象:  笑える 興奮
  • 鑑賞方法:映画館
  • コメントする (コメント数 0 件)
  • 共感した! (共感した人 0 件)

グロい!キモい!面白い!

「宇宙の戦士」の実写映画化です。
監督はポール・ヴァーホーベン。本作は彼の監督作品の中でも1番だと思います。
「ロボコップ」、「トータル・リコール」も良いですが、本作のなんとも言えぬ感じが大好きです。
グロが強いので観る人を選びますが、マニアにはたまらない。
戦争を強調した雰囲気ですが、実際は反戦的な思想が描かれているんですね。
昆虫型エイリアン「バグ」と、地球連邦軍の起動歩兵隊の戦いは一度観たら忘れられないインパクトです。
バグの造形も独創的で素晴らしい。
是非未来に残したい映画。
ただ、主演のキャスパー・ヴァン・ディーンは本作以降大作には出演してないんですね…
マイケル・パレと同じ道をたどってまーす(^-^ゞ

カピバラ
カピバラさん / 2014年6月28日 / Androidアプリから投稿
  • 評価: 5.0
  • 印象:  楽しい 興奮 萌える
  • 鑑賞方法:DVD/BD
  • コメントする (コメント数 0 件)
  • 共感した! (共感した人 1 件)

子供がみちゃだめなSF映画

一応反戦映画、なのかね

個人的下書き
個人的下書きさん / 2014年6月10日 / Androidアプリから投稿
  • 評価: 5.0
  • 印象:  笑える 興奮
  • 鑑賞方法:映画館
  • コメントする
  • 共感した! (共感した人 0 件)

★ グロさ満点 ムシ出来ない ★ ネタバレ

※本文にネタバレがあります。 [ ▼クリックして本文を読む ]

ムシムシムシムシムシムシムシムシムシムシムシだらけ。

虫嫌いな人はムシしたくなるかも?ナンテな〜
グロさも半端ないです。

いやー面白い(笑)
リコと隊長が格好良すぎます。

歩兵部隊ばかり増やしても殺られるだけなのにとか、考えてはいけません。
頭を空っぽにしてグロ・ムシ・アクションを堪能しましょう。

続編は2作とも残念な作品でしたね〜。
調子に乗って②を作ったらコケてしまい、挽回とばかりにリコと姉ちゃん出して③を作って方向性を変えてみたけど、ダメダメじゃんという展開…
欲張り過ぎましたね。

アクション仮名
アクション仮名さん / 2013年6月19日 / フィーチャーフォンから投稿
  • 評価: 5.0
  • 印象:  興奮
  • 鑑賞方法:DVD/BD
  • コメントする (コメント数 0 件)
  • 共感した! (共感した人 0 件)

☆ グロさ、ハンパねぇ〜!

途方もない数のバグズ(昆虫型エイリアン)たちによる、いつ果てることもなく続く襲撃にグッタリ。
お前らは、岩場にウジャウジャ湧いているフナムシか?!虫嫌いの人には、それこそ鳥肌モノである。
人類史上最強最悪の天敵の出現!
こんな残虐な奴らと共存共栄なんて到底不可能。
まだ『風の谷のナウシカ』のオームの方が、可愛げがあるように見えてくる。どちらかが滅ぶまでのデスマッチは、永遠に続くのかとさえ思えてくる。
ブレインバグが人間の脳みそを吸い取るシーンは、不謹慎だけどいつ見ても笑えてしまう。

2013年2月8日 / Androidアプリから投稿
  • 評価: 4.5
  • 印象:  笑える 怖い 興奮
  • 鑑賞方法:映画館
  • コメントする
  • 共感した! (共感した人 1 件)

《プロパガンダ映画》の様な構成 ネタバレ

※本文にネタバレがあります。 [ ▼クリックして本文を読む ]

過酷な訓練の前半 壮絶な戦場の後半
という2部構成からして
この映画は『フルメタルジャケット』のパロディでもある

そして とてつもなく怖い

SFと思って油断していると『プライベートライアン』以上に震え上がる

『ロボコップ』『トータルリコール』『氷の微笑』『ブラックブック』など
ポール・バーホーベン監督作品ではお馴染みだが
少しのエロと【容赦の無いバイオレンスシーン】が何度もある

昆虫嫌いの人も要注意

数万匹の巨大な昆虫軍団の群れの映像が
数週間は夢に出るだろう・・・

全編にわたり随所に海兵隊への入隊を促す架空のCMが流れる構成は 同監督の傑作《ロボコップ》でのTV業界やコマーシャルを皮肉った手法と同じだ

今作は 激戦地の最前線を取材する過酷なTVクルーの奮闘っぷりや 悲惨な戦地の様子を写すニュース映像が頻繁に流れる

おまけに戦時中の自国民の戦意を煽りまくる《プロパガンダ映画》の様な構成

『ナチス将校風の服装を着た幹部』・『捕虜への非合法な人体実験』・『ベトナム戦争での奇襲攻撃』などなど
20世紀に起きた全戦争を大胆にパロッたブラックユーモア満載

これは幼少の頃からオランダの激しい内戦で 日々死体を目の当たりにして育ったバーホーベン監督による《戦争映画》の集大成だろう

この映画を《史上最高の戦争映画》と叫んだタランティーノに激しく同感

Natsuki
Natsukiさん / 2010年7月14日 / PCから投稿
  • 評価: 4.5
  • 印象:  怖い 興奮 知的
  • 鑑賞方法:映画館
  • コメントする (コメント数 0 件)
  • 共感した! (共感した人 0 件)

どうして「3」がレビューできないのだ(泣)

まず、ショックなことは「スターシップ・トゥルーパーズ3」を検索しても「該当作品がありません」とファンにとっては死刑宣告にも等しいコメントがでてくることだ・・・。
パート1は、いろいろな意味で巨匠のヴァーホーベンが、勇ましい戦争娯楽映画の体を装いつつ、実は立派な反米反戦テーマを描いていたとんでもない珠玉の作品だった。
パート2は一転してDVD用に規模が縮小され、低予算ながらも、金が無いなら無いなりにに工夫しているのがわかる、まるで広島カープのような作品だった。
そして、テーマも相変わらず反戦と、主張の一貫性をブレることなく謳いあげた。

で、待望のパート3。無論、僕の住む近くでは劇場公開など無く、DVDにて鑑賞。
ついに、「マローダー」登場。リコの復帰。
ファンならば感泣必死の展開も、全国的には全く持ってマイナーな本作。
全体的な戦闘もパート1から変わらず、人類は武装した歩兵が立ち向かうのみ(苦笑)。物凄いテクノロジーを人類は持っているのに航空支援の一つも無いのはなぜだ?という突込みを無視するかのごとく、兵隊は戦国時代の足軽よろしく、雄たけびをあげて勇ましく突撃。そしてバグスの餌に。
この辺の展開はもう、ホント水戸黄門のようにまるで変わらない。
そして、テーマはやっぱり「反戦」。

なんだか3作通して全くブレの無い、その姿勢は感服せざるを得ないシリーズになっている。
ここまで徹底してくれると清清しさすら感じる。
続編が出るかどうかは解らないが、できることならこのノリを崩さず続けていって欲しいと願う。

せめて「3」の作品検索で出て来てくれるように願う。

マロピ
マロピさん / 2008年12月5日 / から投稿
  • 評価: 3.5
  • 印象:  泣ける 笑える 興奮
  • 鑑賞方法:-
  • コメントする (コメント数 0 件)
  • 共感した! (共感した人 1 件)

29件中、21~29件目を表示

映画レビューを書く
このページの先頭へ

最近チェックした履歴

映画の検索履歴

他の映画を探す

映画館の検索履歴

他の映画館を探す

特別企画

Jobnavi
採用情報