「注目も無視も許されない」白い家の少女 ひろちさんの映画レビュー(感想・評価)

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白い家の少女

劇場公開日 1977年7月23日
全3件中、3件目を表示
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注目も無視も許されない

無視や無関心が最も悪だとされるが、法律で遺棄罪になる対象は子供、老人、病人等の弱者であり、国際的に問題になるのは紛争地帯、貧困地帯なので、無視等が許されない対象は弱者であり、強者が無視を理由に弱者を攻撃するのは因縁でしかない。本作でも、ヒロインは大人から無視を許されない。弱者が強者を無視する権利を認めないと、寧ろ悪い結果になる。

ひろち
さん / 2018年7月7日 / PCから投稿
  • 評価: 3.5
  • 印象:  悲しい 怖い
  • 鑑賞方法:DVD/BD
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