「生きることって何だろう」ショーシャンクの空に ハッピーバースデー!デビルマン!さんの映画レビュー(感想・評価)

ホーム > 作品情報 > 映画「ショーシャンクの空に」 > レビュー > ハッピーバースデー!デビルマン!さんのレビュー
メニュー

ショーシャンクの空に

劇場公開日 1995年6月3日
全284件中、8件目を表示
  •  
映画レビューを書く

生きることって何だろう

世の中理不尽な事だらけ。特に本作の主人公アンディは人間社会で受けるであろう最大級の理不尽を被る事になる。しかし本人は不思議とそれを意に介さない。そして常識人枠のレッドが主人公アンディの常識外れな価値観や感性を客観的に観察し視聴者に伝える。レッドの語りの部分は日本語のせいかは分からないがとても詩的で松本零士のセリフ回しを思わせるほどだった。
アンディという人物は人の理想的な生き方を映しているようにも思える。心が自由なのだ。その自由を行使する為の思考と知性が本人には備わっている。その境地に至れる人間がどれほどいるか…恐らくごく少数だと思う。そして、この映画を見た後誰もがアンディデュフレーンに感化されるだろう。

ハッピーバースデー!デビルマン!
さん / 2019年5月12日 / iPhoneアプリから投稿
  • 評価: 5.0
  • 印象:  -
  • 鑑賞方法:-
  • コメントする (コメント数 0 件)
  • 共感した! (共感した人 0 件)
このページの先頭へ

最近チェックした履歴

映画の検索履歴

他の映画を探す

映画館の検索履歴

他の映画館を探す

特別企画

Jobnavi
採用情報