「なんとも不思議なSF映画。 主人公、自然と緑をこよなく愛す、その主...」サイレント・ランニング はむひろみさんの映画レビュー(感想・評価)

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サイレント・ランニング

劇場公開日 1986年9月16日
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なんとも不思議なSF映画。 主人公、自然と緑をこよなく愛す、その主...

なんとも不思議なSF映画。
主人公、自然と緑をこよなく愛す、その主張は間違いではない。
この作品の設定では、地球に自然や緑はないが、病気や貧困や失業もない、えらく快適なところらしい。果たしてどちらがいいでしょう?
地球は後者を選んだ。怒った主人公は仲間を殺し、自然と緑を守るという暴挙に出た。こうなるともう妄信偏執狂、やばい宗教となってしまう。ただ、この主人公の主張が大事なこと、正しいことだと見る我々が分かっているのでなんとも複雑な気分となる。
自分の過ちにうすうす気付いてきた主人公がとる最後の行動とは…
チープではありますが、なかなか面白い作品でした。あのカートで遊んでみたい。ドローン(ロボット)たち、愛くるしすぎる、もう人間でしょ。

ところでこの作品でアメリカで考えられている快適温度が24度と判明。アメリカでの夏の冷房設定もそうだと聞く。日本のオフィスは暑すぎるんだよ、なんで28度設定なんだ!エコぶるんじゃねえ、アメリカを見習え!冷房大好きの妄信偏執狂の私が暴挙に出るぞ!…と、もう夏も終わっちゃいましたね(笑)

はむひろみ
さん / 2017年10月7日 / iPhoneアプリから投稿
  • 評価: 4.0
  • 印象:  -
  • 鑑賞方法:CS/BS/ケーブル
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