最後のブルース・リー ドラゴンへの道

劇場公開日

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解説

ローマの中華街にあるレストランを舞台に、悪徳イタリア人に戦いを挑む武道家の活躍を描く空手アクション。製作はレイモンド・チョウ、製作・監督・脚本・音楽はブルース・リー、撮影は西本正が各々担当。出演はブルース・リー、ノラ・ミャオ、ウォン・スウ、ウェイ・ピン・エイ、チャック・ノリス、ロバート・ウォールなど。

1972年製作/99分/香港
原題:The Way of the Dragon
配給:東映洋画

ストーリー

イタリアにやってきた中国人青年タン・ロン(ブルース・リー)は、美しい娘チェン(ノラ・ミャオ)に案内され、彼女が経営する中華レストランに着いた。チェンの店はマフィアに狙われ、毎日のようにいやがらせの被害にあっていたのだ。やがてマフィアは店の譲渡契約書にサインするよう強引に迫ってきた。そこに現われたタンは得意の空手を駆使して十数人の部下たちをけちらした。マフィアのボスはタンの強さに舌をまいたが、それではとロバートという空手チャンピオンをやとい入れた。人ッ子ひとりいない古代ローマの遺跡コロシアムでタンとロバートが対峙した。中国クン・フーとアメリカ拳法の激突、この広いコロシアムの真只中で誰にも見とられずに戦いを交える二人。長い戦いの末、タンはロバートを倒した。やがてタンはチェンに別れを告げると、ひとり静かにローマを去っていくのだった。

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映画レビュー

4.0コロッセオでの死闘だけで満足

2019年2月23日
Androidアプリから投稿
鑑賞方法:DVD/BD、TV地上波

楽しい

興奮

準備体操だけでこんなにワクワクしてしまう作品は無かったと思う。

ストーリーは単純明快。

チャックノリスの手強そう感が相まって、ブルースリーが映える。
あちらこちらでパロディも見かけるので、未見は勿体ない

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うにたん♪コメント書き込み一部を除き回復、皆様色々ありがとうございます

3.5コミカルな李師父が唯一見られるのがコレ

2018年9月2日
iPhoneアプリから投稿

楽しい

興奮

あの勝新太郎先生に「紙芝居みたいな映画だなぁ...」と言わしめた単純明快な作品。ブルース・リーに全く思い入れの無い人には少々キツい作品かもしれないが、コミカルな師父を唯一見られる作品として、リー主演映画では個人的ベスト1。敵役(という程でもない小悪党)である若き日のウォン・インシクによる「お前がぁ〜 タンロンかぁ〜?」のトンチンカンな日本語名セリフも飛び出すw 特にクライマックスのチャック・ノリスとの激闘は最大の見どころだ。

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カリート

3.5ブルース・リー、監督もやってたんだ。ひたすら強いブルース・リーを堪...

2017年9月23日
iPhoneアプリから投稿
鑑賞方法:CS/BS/ケーブル

ブルース・リー、監督もやってたんだ。ひたすら強いブルース・リーを堪能。
ストーリーは単純、コント調。小馬鹿にしてた仲間やお姉ちゃんが、その強さを見せつけられた途端の手のひら返し。何度やられても懲りないたいして強くもなさそうな悪党たち。ちょっとしたどんでん返しもありますが、驚きというより笑いです。
真打ち登場でチャック・ノリスが登場するも…しかも最後は…何もそこまでしなくても。しなくちゃいけない悪党の親玉のみなぜか無事(笑)
ブルース・リー、最後はやはり殺人鬼。
ヌンチャクとか、格闘シーンは最高です。クライマックスの場所がニセモノなのも、まあ許せてしまいます。あと凄い日本語を聞けます。
おまえがタン・ロンか〜

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はむひろみ

2.5思い入れ無い人にはキツイかな…

散歩男さん
2017年9月17日
PCから投稿
鑑賞方法:DVD/BD

興奮

有名なこのタイトル観ていなかったのでデマンドで。
アクションカンフー映画に脚本とかストーリーに文句を言うのは野暮ってもんだが…。ちと酷すぎやしないか。

ブルース・リーが監督・脚本、音楽までやってるのが裏目に出たというか素人っぽさが全開。妙な演出とサントラで脱力…。
ダブルヌンチャク・コロッセオシーンなど決定的なキメシーンはあるが、そこだけという気も。だがリーの肉体の説得力だけはひときわあるという。

ノラ・ミャオの可愛さ、ツンデレっぽさは永遠なのでそこを見るというのはありです。

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散歩男
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