ゴッド・ギャンブラー 完結編

劇場公開日

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解説

“亜州影帝”ことチョウ・ユンファ主演、バリー・ウォン監督のギャンブル・アクション「ゴッド・ギャンブラー」(90)の続編。前作は香港で大ヒットし、アンディ・ラウ主演の『ゴッド・ギャンブラーII』(V)、チャウ・シンチー主演の『ゴッド・ギャンブラー3』(V)をはじめ数々の番外編や亜流を生んだが、正統な続編は本作のみ。94年のクリスマス・シーズンに公開され、5000万HKドル以上の興収を記録した。監督・脚本は「ゴッド・ギャンブラー」「シティハンター」などで、笑いとアクション豊かな演出を披露したバリー・ウォン。製作は「愛と復讐の挽歌」「ゴッド・ギャンブラー」のジミー・ヒョン、撮影は「男たちの挽歌」のウォン・ウィンハン、音楽は「黒薔薇VS黒薔薇 kurobara tai kurobara」のローウェル・ロー、美術はジェーソン・マク、特殊効果はティン・ユンタイとタン・ワイヨクがそれぞれ担当。共演は「愛人 ラマン」のレオン・カーフェイ、「ゴッド・ギャンブラー」のチョン・マン、「シティハンター」のチンミー・ヤウ、「フル・ブラッド」のン・シンリンら。

あらすじ

“賭神”と呼ばれた伝説のギャンブラー、コウ・チャン(チョウ・ユンファ)は引退し、亡き恋人に生き写しの妻ヤウ(チョン・マン)とパリで暮らしていた。だがコウの留守中、極悪非道のギャンブラー、サウ・シュチ(ン・ヒンゴッ)が急襲、ヤウをお腹の子ともども惨殺する。復讐を誓い身を隠したコウは、旅先の中国で台中の龍首ホイと知り合うが、彼もサウの手の者に殺され、コウは殺人容疑でホイの幼い息子を連れ中国保安隊に追われる羽目に。逃亡のさ中に知り合った香港のチンピラ兄妹、シューラッパ(レオン・カーフェイ)とシューギター(ン・シンリン)の助けを借り、台湾へ脱出したコウは、ホイの娘で後継者のトン(チンミー・ヤウ)らと行動を共にする。トンの組織をも狙うサウの襲撃は、旧友ドラゴン(チャールズ・ヒョン)の救援で難こそ逃れたが、シューギターは死ぬ。かくしてコウは再び“賭神”として、サウとの対決に挑み、コウ唯一の天敵との触れ込みの超能力者まで抱き込んだ相手をものともせず、見事勝利を収め、亡き妻子と友の復讐も果たすのだった。

1994年製作/香港
原題:賭神続集 God of Gamblers 2
配給:ゼアリズ=ギャガ・コミュニケーションズ

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